【ひとりごと】悲しき究極の選択

 先日、Twitterにおいて、以前お世話になっていたとある方のタイムラインを覗いていたところ、自分にとって極めて懐かしい方のご発言を発見してしまいました。

 そして、それを受けて、そのタイムラインの方からコメントが。

メイドカフェぴなふぉあの撮影権

 そう。私が生まれて初めて足を運んだメイド喫茶である、秋葉原の「メイドカフェぴなふぉあ1号店」が、8月末で閉店となります。その前に、卒業メイドによる復活お給仕イベントがおこなわれることになりました。

 「ぁぉぃ(・v・@)」こと「あおい」さんは、私がぴなふぉあに通い始めてから日が浅いときに一時期お世話になっていたことのある眼鏡美人で、自分のメイド喫茶に対するイメージの向上に大きく寄与した方です。あおいさんは先述の卒業メイド復活お給仕イベントに参加されるとのことです。

 そして、自分が覗いていたタイムラインは、「‍りの@もくば」さんのものです。りのさんはあおいさんがご卒業されたあとしばらくお世話になっていた方で、今思い出しても、自分がぴなふぉあに通っていたときに最も多く絡んでいたメイドさんの一人だったように記憶しております。残念ながらりのさんはメイドとしては復活イベントに参加されないようですが、りのさんご自身があおいさん推しであるようで、あおいさんが登場される日にはりのさんもお客さんとしてぴなふぉあ1号店にお越しになるのだそうです。

 私も、自分が散々お世話になっていたこのお二方には是非とも会いたいと思うのですが、それを簡単にできない事情がございます。

 そう。「悲しき究極の選択」です。


 私は2年前、既に「メイドカフェぴなふぉあ」全店に金輪際行かない旨を宣言しております。

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残念なお知らせ

 これについては、自分が単にメイド喫茶に飽きたからという思いつきのレベルでの宣言ではなく、悩みに悩み抜いた上で、あえて宣言しております。

今回私がこのような告知をするに至った理由はいくつかあり、中には具体的に申し上げることができない事情もございます。しかし、行くことを取りやめることについては突発的に決めたことではなく、少なくとも一昨年の秋頃からずっと、悩みに悩み抜いた上での結論です 1)なお、ぴなふぉあ4号店(ラビリント店)につきましては、すでに前年(2014年)の11月をもって入店を取りやめております 。これらの経緯の一部につきましては、このブログでもたびたび触れております。文末の関連記事などをご参照いただければと思います。

 おそらく、ぴなふぉあの関係者やファンの中には、口にこそ出さないものの、この宣言に対して少なからず反感を覚えた人間もいるのではなかろうかと思います 2)そしてそれはこちらとしても想定内ですが

 自分自身、行きたくなくなる確固たる理由があったから行かなくなったところに、いくらこちらが散々お世話になった方に会えるとは言っても、易々と行こうという気にはなれません。

 しかしながら、あおいさんやりのさんには会いたい。

 自分が過去に散々お世話になり、死ぬまでにもう一度会いたいと思っていた方々に会いに行くために、自分の信念を曲げ、自分に対して悪意を持っていてもおかしくないような人たちの中にわざわざ飛び込んでゆくべきなのか、やはり思いとどまるべきなのか。

 たいていの人にとってはどうでもいいことだとは、頭の中ではわかっているのです。しかし、自分にとっては、まさに「悲しき究極の選択」なのです。

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References   [ + ]

1.なお、ぴなふぉあ4号店(ラビリント店)につきましては、すでに前年(2014年)の11月をもって入店を取りやめております
2.そしてそれはこちらとしても想定内ですが
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