【ゲーム】「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」への期待

 一昨日、任天堂から、「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」について発表されました。

 ぶっちゃけ、「そんなものよりさっさとニンテンドースイッチを量産して市場に流しやがれ」と思っていたのですが、内容を見てびっくり。

 かつて販売されていた「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」については、個人的には特段欲しいとは思わず、結局(こちらも入手困難だったということもあり)見送ってしまったのですが、「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」については、よくもまあここまで名作、良作を詰め込んだものだと感心してしまいました。

 個人的には、私がスーパーマリオシリーズで唯一自力でエンディングを見た作品である「スーパーマリオワールド」や、「スーパーマリオワールド」同様のめり込んだレースゲーム「F-ZERO」が入っているだけでもポイント高いのですが、さらに、個人的には「ファイナルファンタジー最終作」と思っている「ファイナルファンタジーⅥ」が収録されているというのが極めて大きなものになっています。また、「パネルでポン」は、衛星放送で配信されていたバージョンをプレイした記憶がありますが、未プレイのパッケージ版が衛星放送版とどう違いのかも含めて、楽しみであります。

 あと、未発売の「スターフォックス2」がどんなゲームなのかも見てみたいですね。

 自分がプレイしたことのないゲームも含めて、今回はファミコンの時以上に任天堂の本気を感じますね。一部個人的に嫌いなゲームもありますが、それを含めて、高評価のゲームばかりが集まっていますので、これは予約してでも買わないとすぐに品薄になってしまいそうですね…。

 現時点で、まだ量販店の通販サイトなどでは予約できないようです。予約できるようになったら即座に予約してしまいたいと思います。

 発売日の2017年10月5日が待ち遠しいですね。

 でもそれよりも何よりも、任天堂はさっさとスイッチを量産して、転売屋どもを駆逐してくださいな。

公式サイト
ファミコンに続いて、スーパーファミコンが小さくなって再登場!任天堂

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