なぜ私が第三者に対するブロック要請への対応に慎重になるのか

違憲共謀罪、NOだろ!

 今期の国会において、共謀罪法案が審議されており、既に(残念ではありますが)衆議院を通過しています。

 遅ればせながら、本当に遅ればせながら、ようやく国民の間にも危機感が出てきたようで、昨今では国会前をはじめとする全国各地で、共謀罪創設に反対する運動が展開されています。

 そんなさなか、私は、共謀罪法案を含む数々の悪政をおこなう安倍政権に反対している複数の「個人もしくは集団」の間で板挟みになっております。

 詳細については、関係各位および私自身の身の安全ためにも申し上げることは出来ませんが、特に意見が対立している2者間の話し合いは既に決裂しており、Twitter上では、お互い、対立陣営のアカウントをブロックし合うという事態にまで発展しています。

 今のところ、私はどの特定陣営にも加わっていません。また、個人的にうさんくさいと思ったごく一部のアカウントを除き、今のところ関係各位のどなたもブロックしていません。

 各陣営からは、対立陣営のアカウントをブロックしたという話や、さらにそこから話が進んで、私に対し対立陣営のアカウントをブロックすることを勧めてくる動きもあります。

 しかし、私は現時点ではそれらに対しても一切応じていません。

 その理由として、もちろんどちらの言い分が正しいのか、自分はどちらの見方をすべきなのかということについて、判断できかねているということもあります。

 しかしそれ以前に、過去の経緯から、下手にブロック要請に応じたりそのそぶりを見せたりすると、後々自分の首を絞めかねない事態に発展することもわかっているため、いやでも慎重にならざるを得ないという事情もございます。


 一昨年の8月、私は見ず知らずのとある人物から、いきなりTwitterのダイレクトメッセージで、特定アカウントの発言に対するリツイートを取り消すように依頼され、私は特に理由を確認することなくそれに応じてしまいました。

 ところが、その後当該人物からの要求はエスカレートしてゆき、一方的に相手側の人物をブロックすることなどを要求されるようになりました。

 私はそれらについては一切応じなかったのですが、その後会話が成立しなくなり、仕舞いには当該アカウントとは相互ブロックとなってしまいました。

参考記事
【Twitter】【要注意】先々週私も巻き込まれたトラブル・その後
【Twitter】【要注意】先週金曜日頃からちょっとしたトラブルに巻き込まれていました。

 そのとき私に絡んできたアカウントの人物、どうやらアンチリベラルのネット工作員だったようです。その人物は多数のアカウントを作っては、多くの人に、特定人物やその人物と親しくしている人のアカウントをブロックするように触れ回っていたのですが、そのような無茶な要求を受けた人物の大半はリベラル派だということもわかっています。

 もし、自分が、相手の言い分を鵜呑みにして、相手の要求に応じ続けていたらどうなっていたのかと思うと、ぞっとしてきます。


 そのような経緯があるため、私は原則として、他者からのブロック要請には応じないことにしています。

 もちろん、自分自身で相手のアカウントを確認して、その上で、当該アカウントをブロック・通報すべきであると判断した場合はその限りではありません。

 しかしそうでない場合、私を納得させるだけの十分な理由のご提示をお願いします。

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