Pollinosis 

先月末から、顔面、特にまぶたのあたりが我慢できないくらいに痒くなる現象に悩まされています。

今はだいぶ落ち着いているとは言え、完治には程遠い状況です。

知り合いには、花粉症なのではないかと言われてしまいました。

実は私、40を過ぎても花粉症らしい症状を発していませんでした。基本的にインドア派であるので、花粉との接触を避けられていたのでしょうけど、ついに私も花粉症から逃れることができなくなったのかもしれません。

この手の症状、自分がかからないとその苦しみはわからないものですね。しかももし花粉症だとするならば、今後死ぬまで毎年同じ苦しみを味わうわけで、そう考えるとゾッとします。

自分が体験しないと、他人の苦しみをリアルに想像することはできません。他者に対して尊大な態度を取る者は、同じ苦しみを感じたことがないからそんなことができるのでしょう。しかし、実体験でなくても、周囲に苦しむ人がいるならば、ある程度の苦しみを想像することはできるはず。その点では、ここ数年で、日本人の想像力は見る影もなく劣化したと言わざるを得ませんね。

人々が真の意味で自由になり、支え合える社会、いつやってくるのでしょうか…。

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