New Rules for Safety on Twitter 

昨日付で、Twitterブログにて、「安全のための最新の改善点」と称する、Twitterの今後の展望に関する文書が公開されました。

今後、主に次のような改善がなされるようです。

  • 利用者からの報告なしに攻撃的なアカウントを識別し、機能制限を行うこと
  • 通知のフィルタリング機能の強化
  • ワードミュート機能の強化

長期的にスパムや悪意あるアカウントによって悩まされ続けている私のような人間にとっては、まずはこの方針について歓迎したいと思います。

特に、報告なしに攻撃的なアカウントを識別できる機能とやらには、ネトウヨ(いわゆるネット右翼)などのはじめから悪意ありきのアカウントの出現を抑制できるのではという意味で、大きな期待を持っております。

しかし、この手のアルゴリズム、どのようになるのかは利用者側からは見えませんし、誤検知やバグなども起こり得るでしょう。

Twitterの発表を読むだけでは、別にこの機能強化により、攻撃的と判定されたアカウントを勝手にブロックしてくれるわけでもなさそうです。とはいえ、もしバグもしくは意図的に自動ブロックがなされてしまっても対処できるように、普段からフォロー・フォロワー管理をある程度しっかり行なっておく必要はありそうですね。

Twitterには、今後とも、自由な言論の場として存在し続けて欲しいと思います。間違っても、今回の改善が言論弾圧に繋がらないよう、ユーザは注視して行く必要がありますね。

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