Premium Friday? What’s This?

今月から、毎月最終金曜日を、「プレミアムフライデー」と称して、なにやら始まったのだそうです。

ところが、どうやら盛り上がっているのはごく一部の公務員や大企業勤務者ぐらいであるようで、大半の人間はこれを冷ややかな目で見ています。

私も昨日、Twitterでプレミアムフライデーについてアンケートをとってみましたが、回答者の半数が「私には関係ない」、3割強が「プレミアムフライデーって何?」と答えており、プレミアムフライデーの恩恵を受けられている人間は極めて限定されているということが浮き彫りとなりました。

もちろん私も、普段通りの金曜日でした。

サービス業の人にとってはむしろ忙しくなり、多少稼げるかもしれませんが、とてもではありませんが一部の特権階級のようにこのイベントを満喫などできなかったのではと思われます。

結局、一部の特権階級のためのイベントでしかなかった「プレミアムフライデー」。今後、これが定着することはあるのでしょうか。それよりもブラック労働の撲滅のほうが先です。それに、そんなに消費を増やしたいという考えがあるなら、家計の支出を萎縮させている消費税を全廃し、その代わりにベーシックインカムを導入すべきなのです。

何のための、そして誰のためのプレミアムなのでしょうか?

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