【政治】次の日曜日は千代田区長選挙です。

千代田区長選挙立候補者・いがらし朝青氏の陣営の選挙運動

千代田区長選挙立候補者のひとり・いがらし朝青氏の陣営の選挙運動

 2月5日は、千代田区長選挙の投票日です。

 立候補者は3名。

 しかし、日本人ならおそらく誰もが知っているであろう、東京23区の中でも中心的な区の一つでありながら、区長選挙に盛り上がりを感じられません。

 もしかしたら、近所づきあいを全くせず、千代田区民の中で親しい知り合いが誰もいない自分が単に盛り上がりを感じていないだけなのかもしれませんが、それにしても、自分ですら選挙のことを忘れていた位なのですから、関心の高さについては正直全く期待していません。

 実際、前回の区長選挙(平成25年2月3日執行) 1)当時私は埼玉県志木市に住んでいたため、当然ながら千代田区長選挙の投票権はなかった の時の投票率は42.27%と、首都の中心地としてはお粗末としか言いようのない数値でした。

 さて、「千代田区長選挙 選挙公報」を読んでみたのですが 2)Webで公開されているほか、同内容の紙媒体も千代田区民に郵送されています 、正直、区民の関心が高くなることを期待する方が無理と言いたくなってきます。残念ながら、積極的にこの人を支持したいと思えるような人は皆無です。公約の内容については、現職の石川まさみ氏が一番細かいのですが 3)まあ、16年も実績があればむしろ書くことがなくスッカスカであるはずはないわけですが 、だからといって必ずしも支持・賛同できる内容ばかりとは限りません。

 正直、自分でさえも棄権しようかなと考えてしまうほどではあるのですが、そんなことをしたら最悪の候補者に2票投票するようなものであり、自分自身にとっても区民全体にとっても許すまじき行為です。一応、すでに私はどの候補者に票を投じるか決めていますが、あえてどの候補者なのかについては触れないこととします。もっとも、普段の私の発言を考えれば、消去法で自ずと一人に絞られるわけですが…。

 自治体選挙と言えば、私が千代田区に引っ越してくる前に住んでいた埼玉県志木市で、私が志木市を離れる直前(平成25年)に市長選挙があり、そのときは私も票を投じた香川武文氏が初当選して現在の志木市長となっています。しかし、あのときの選挙も低関心、低投票率であり、私の記憶が間違っていなければ3割程度の投票率だったと思います。そのときは、すでに自分が志木市を離れることが確定したあとでしたので、別に市長が誰になろうと関係ないと言えばそれまでだったのですが、やはり自分がそれまで住んでいた市にもっとよくなってもらいたいという思いがありましたので、自分は棄権せずに投票してきました。

 ましてや、千代田区はこれからも長く住み続ける街ですので、棄権したいと言ってはみたものの、実際にそんなことをするなどあってはならないことです。

 それにしても、全国の市区町村選挙って、政令指定都市を別にすれば関心や投票率が低いところが多いのでしょうかね…。

 千代田区民の皆さん、前回の区長選挙の1.5倍の投票率を目指しましょう!

関連ページ @ 千代田区ホームページ
2月5日は千代田区長選挙の投票日です
千代田区長選挙 選挙公報
平成25年2月3日執行 千代田区長選挙 (PDF)

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1.当時私は埼玉県志木市に住んでいたため、当然ながら千代田区長選挙の投票権はなかった
2.Webで公開されているほか、同内容の紙媒体も千代田区民に郵送されています
3.まあ、16年も実績があればむしろ書くことがなくスッカスカであるはずはないわけですが
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