When you recommend something to me, you must tell me why!

ネット上でも現実世界でも、時々、やたらと上から目線で物事を押し付けがましく勧めてくる者がいます。

例えば、「あなたには●●の本をお勧めします」のような感じで。

しかし、私は理由もなくそんな勧められ方をされたものを実行した試しがありません。

どう考えても自分と考え方が合わない人間が特に理由も述べずに物事を進めてくる場合、まず間違いなくそこには悪意しか感じ取ることができません。

先ほどの例では、「あなた(のようにものの考え方が私に遠く及んでいない愚か者)には(、まず)●●の本をお勧めします(その間にお前が私に楯突いてこないように時間稼ぎをしよう。そして今後もこの優れた知性を持つ私に楯突くな)」という考えが透けて見えるのですね。

なお、これは別に想像でものを言っているわけではなく、数年前に実際に経験したことです。

別にこれは本に限ったことではなく、勧めてくる理由をろくに言わないということは、言うとボロが出るからそのようにしているに過ぎません。上から目線な態度を取るのは、相手を威嚇して黙らせようという意図があるからに他ありませんしね。

Twitterとかでも、理由を明確に示さずに、人様に対して、別にこっちに取って恨みも何にもなく、客観的に見ても問題発言をしているようには思えない人物に対するブロックを要求されたことも何度かありますが、こちらが必要と感じた場合を除き、応じないことにしています。もちろん私が見ても目に余ると思える人物に対するブロック要請には応じますが、これは要請してきた人のためであると同時に、自分自身が悪意あるものたちから身を守るためでもあります。

なお、このケースでは、一昨年の夏に特定人物へのブロックを要求されたケースが最も酷い例だったように記憶しています。この時は、やたらと要求が上から目線だったこと、理由や証拠の提示を求めても要領を得た返答がなされなかったこと、それに対する採算の要求にも応じなかったこと、まとめ記事で依頼者側に問題があることが多くの方から指摘されていることなどを理由に、私は実行を躊躇しており、ついに交渉が決裂した後は見事に相手と相互ブロックとなりました。後から知ったことですが、どうやらこれはリベラル派の分裂を図った工作員の仕業であり 1)その証拠に同様の手口で当該人物に狙われた人は私含め全員リベラル派だった 、しかも工作員の私怨も混じるという根深い問題になっていたようです。

この一件と先述の上から目線で読みたくもない本を勧められた件があってから、私もその手の要求にはむやみに応じないようになりました。

私を含む他人に何か要求するならば、相手がそれに応じなければならない理由を明確に示してください。それがないものについては応じかねます。

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1.その証拠に同様の手口で当該人物に狙われた人は私含め全員リベラル派だった
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