Unwelcome Replies on Twitter 

ネット上のコミュニティに関わっている方であれば、誰しも、招かれざる客による不快なコメント、いわゆる「クソリプ」に悩まされたことがあろうかと思われます。

特に政治関係などで思想信条の強い人がよく狙い撃ちにされる傾向にあります。私のようなたいして影響力のない人間に対しても、時々クソリプを投げつけられることがあります。

午前中、Twitterのタイムラインに、興味深い発言が流れてきました。

こちら、クソリプ一覧です。」という短い発言ですが、そこに画像が一枚添付されています。


クソリプを大きく4種に分類しています。

  • 自己顕示種
  • 誤解種
  • イチャモン種
  • マヂキチ種

これらのすべてが即クソリプに該当するというわけではありませんが、少なくとも後ろの2つについては、文脈からして明らかに悪意がないと判断できる場合以外は、悪意があると思った方が良いでしょうね。

過去には私も何度か、コミュニティ追放やストーカー被害などにあったことがあります。

7年前にとある自称オープンでソーシャルなコミュニティから追放された時は、旗振り役の極左とその取り巻き連中によって、連日クソリプが投げつけられました。旗振り役の極左は、先ほどの分類で言えば、自己顕示種・知識自慢系、イチャモン種・知識階級代表系、マヂキチ種・マヂキチ系を併せ持ったようなクソリプを振り返し投げつけてきていました 1)その後当該人物とは相互ブロックになったことは言うまでもない 。基本的な善悪のは油断もできない取り巻き連中は、イチャモン種・校正系とマジキチ種・マジキチ系が多かったように思えます。特に、普通の人なら気づいても見過ごすレベルの誤字脱字を、まるで鬼の首を取ったかのようにねちっこくあげつらってくる連中が多かったように記憶しています。

ネットストーカー被害はある意味さらに悪質で、完全にマジキチ系の特徴を示していました。そもそも同じ日本語を話すはずなのに全く意思疎通を図れず、しかも悪意剥き出しでした。最悪だったケースでは、フォロワーさんにストーカーへのスパブロ(ブロック&スパム報告。当時のTwitterでは最大限の拒絶反応だった)の依頼をしたほどです。

なお、自己顕示種や誤解種の中には、別に悪意があるわけではないケースも見受けられますので、私はそれらのコメントを投げられたからと言って必ずしも拒絶するわけではありません。それに、それらについては自分も時々やらかしているのではと思います。

自分の振る舞いを見直すという点でも、今回の一覧は貴重かつ重要な資料となりそうです。

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1.その後当該人物とは相互ブロックになったことは言うまでもない
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