I’ll deny any requests to block someone on Twitter anymore.

このところ、Twitterとかでは、ダイレクトメッセージを使って、気に入らない人間のブロックを依頼するケースがあるなどという話をよく目にします。

つい最近も、とあるフォロワーさんから、別の特定人物に対する嫌がらせの件についての発言があり、その中で、ダイレクトメッセージを介した、対象者やその仲間に対するブロック依頼をする手口について触れられています。

厳密には同じではないのですが、私も一昨年、たまたまフォローした相手から、別に恨みがあるわけでも思想的に相容れないわけでもない人物へのブロックを依頼されたことがあります

相手がやたらと高圧的な態度をとることや、ブロックしなければならない理由についてこちらが納得できるだけの理由を提示されていないこと、さらに、まとめ記事等によって依頼者の言動が問題視されたことなどを理由に、私はその依頼を断りました。後日、見事に当該人物と相互ブロック状態になったことは、言うまでもありません。

過去には私も、私に悪意を持つ特定人物へのブロックを、フォロワーさんに依頼したことがあります。また、度重なる嫌がらせを受けて、副アカウントを作らざるを得なくなる事態に追い込まれました。

しかし、こちらとして明確な理由を提示してさえも、ご納得いかなかった方もいらっしゃいます。

ましてや、ブロック依頼に初めから悪意ありきで、その悪意に加担せよという命令には、到底従うことなどできません。

実は一昨年以降も、私は何度か特定アカウントへのブロックの依頼を受けたことがあります。しかし、相手側に明らかに思想信条に問題があったり、こちらに対しても悪意があったりするケースを除き、そのような依頼には応じないことにしています。

もしどうしてもブロックの協力をして欲しい場合、私が協力すべき明確な理由を示してください。「●●は悪い奴だ」と言われても、その前提や背景がわからない以上、応じることはできません。

このブログで関連すると思われる他の投稿:

00
この記事はMoblog, Twitterに投稿されました タグ: , , . このパーマリンクをブックマークする。 Trackbacks are closed, but you can post a comment.

コメントを残す