Why do I hate the regular customers of conceptual cafes?

なぜ私がコンセプトカフェの常連客を嫌っているのか。

理由はいくつかあるのですが、その中でも特に大きな理由として、午前中にTwitterでも申し上げたことですが、次のようなことを挙げることができます。

俺が萌え店の常連客を積極的にフォローしようとしない(むしろブロックしているくらいである)理由の一つには、キャストにウザ絡みしてセクハラ発言をするようなクズどもと一緒にされたくないということがある。

これそのものは今になって感じ始めたことではなく、私がメイド喫茶に本格的に行き始めた5年半前の時点で既に感じていたことではあります。

もちろん、コンセプトカフェの中には、キャストも利用者も節度をわきまえているところもありますが、私が当初通っていたところは、あとで聞いた話では、どうやら秋葉原のメイド喫茶の中でもガラの悪い部類に入るようです 1)これでもかなり控えめな表現です

キャストにウザ絡みしている常連客と思しき客を見ると、当時何も知らなかった私でさえもゲンナリしたものですが、今では憎悪の目を向けるようになってしまっています。

コンセプトカフェと言えども接客業であることに変わりはなく、キャストは客に対して強い態度に出にくいものです。しかし、キャストに対してウザ絡みをするような輩は、それを承知であえてそのような態度を取っていたりするので、タチが悪いです。

接客業従事者という立場上、キャストはいくら客がクズだとしても、キャストの側から関係を断ち切るということはやりにくい。だからこそ、客の側がもっと真摯にならなければらならいのだ。出禁というのはあくまで改善の見込みのないクズどもに対する最後通告に過ぎぬ。

私も、とあるところで、男がキャストにウザ絡みをした上で著しくルール違反をするシーンを見たことがあります。その後その男は、キャストや運営に対してあまりにも多大な迷惑をかけたということで、出禁になってしまいましたが、当然すぎる措置です。

しかし、その後もその男が反省しているようには思えません。

今まで自分がメイド喫茶等のコンセプトカフェや、それらから派生するイベントなどを見てきて、次のようなことを感じました。

俺も全く人のこと言えないけど、35歳を過ぎてなお己のことを萌え店常連客と自認するような人間は、己が世間からは後天性の知恵遅れと思われても仕方がないということを、少しは自覚すべき。まあ、それができるような人間ならばそもそもキャストにウザ絡みなんてしないか。

身もふたもないことを申し上げておりますが、これでもかなり抑えた表現にしているつもりです。

実際、以前私が通っていた特定のメイド喫茶の常連客とは、ほとんどマトモに意思の疎通を図ることができません。同じ日本語を使っているはずなのですが、相手が何を言っているのか全く理解できないんですね。キャストの中にも、その手の連中の愚行を助長するばかりか、自ら進んで店舗の柄を悪くするようなとんでもないキャストまでいる始末ですので、ワケがわかりません。

自分が一昨年夏以降、メイド喫茶などから遠ざかっている大きな理由の一つに、間違いなくこれがあります。基本的には飲食するところなのですから、わざわざ飯を不味くするようなマネはさせられたくないものですね。

以上、ひとりごとでした。

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1. これでもかなり控えめな表現です
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