【お知らせ】一時的に、私のTwitterアカウントの制限を緩和します。

 表題の通り、一時的に、私のTwitterアカウント(@Telmina)における制限の一部を緩和しようと考えております。

 具体的には、只今より当分の間(現時点では2016年12月31日の正午頃までを予定)、次の措置を一時的に解除いたします。

  • クオリティフィルターの適用
  • 外部サービス「Block Together」における、「Block accounts with < 15 followers that mention you.」(フォロワー数15未満のアカウントから@通知を受け取ったときに、当該アカウントを自動的にブロックする措置)ルールの適用


 私に限ったことではありませんが、インターネットに関わると、否応なしに、スパムや悪意ある人物に悩まされることになります。

 私はいくつかの対策を講じてそれらを防いでおりますが、Twitter上で特に有効と思われるのが、公式の「クオリティフィルター」機能と、外部サービス「Block Together」です。

 「Block Together」において、私は主にネトウヨ(ネット右翼)への対策として、有志によって作成されているブロックリスト2本を適用しているほか、先述のフォロワー数15未満のアカウントから@通知があったときに自動的にブロックする機能、および開設後7日未満のアカウントから@通知があったときに自動的にブロックする機能を有効化しております。

 さて、この有用なツールをどれだけの人が有効活用し、また活用すべきと思っているのか、気になってアンケートを採ってみました。

 残念ながら回答数はいずれも6ずつしかなく、Twitter民の傾向を知るという点ではあまりにも母数が少なすぎるのですが、残念ながらこのツールがあまり広く認知されていないということだけは認識できました。

 2つめの質問の中に、「開設後7日未満へのブロックのみ使用すべき」という回答を選択された方が2名いらっしゃいました。

 実は先日、別に悪意があるわけでも何でもないアカウントから@通知を受け取ったときに、たまたまフォロワー数が15未満だったという理由でブロックしてしまいました。この機能、悪意あるユーザが使い捨てアカウントを量産して嫌がらせをしてくることに対抗するには非常に有用なのですが、まれに本当に悪意のないユーザをブロックしてしまうことがあるため、使用には細心の注意と、本当に必要性に迫られているかどうかという判断が必要です。

 これまでずっと、悪意のないユーザをブロックする危険性よりも、悪意あるユーザから身を守れるというメリットを重要視して、この機能を有効化しておりましたが、試験的に、当分の間、一時的にこの機能を無効化することにします。

 併せて、「クオリティフィルター」についても無効化してみます。果たして本当にこのフィルターに効果があるのかどうか疑問だったということもありますし、先述のフォロワー数15未満のアカウントに対する自動ブロック機能を無効化するのであれば、こちらも無効化しないと、その本当の効果がわからないという事情もあります。

 ただし、何か大きな問題が生じたときは、即座にこれらの機能を再適用するつもりでいますが。

 しばらく様子を見てみます。

このブログで関連すると思われる他の投稿:

00
この記事はTwitter, Twitter投票, 業務連絡に投稿されました タグ: , , , , , , , , , , , . このパーマリンクをブックマークする。 Trackbacks are closed, but you can post a comment.

コメントを残す