趣味封印

 来年は、おそらくこれまで自分が趣味として関わってきたものの多くを封印することになりそうです。

 これまで、なんだかんだ言って、趣味にお金をかけ続けてきましたが、その様な生活も限界です。それどころか、ここ数年は、趣味であるはずのものによりストレスを感じることも少なくなくなっており、いよいよ何のためにお金を掛けてまでそんなことをしているのかわからなくなりつつあります。

 まず、一昨年以降頻度を激減させているメイド喫茶通いについては、現時点ですでに月に一度以上の頻度で足を運ぶ店舗が秋葉原と池袋を合わせて2カ所にまで絞られてきていますが、来年以降はよほどのことがない限り2ヶ月に一度程度の頻度に落とす予定です。ここ数年、特に特定店舗に行くことを取り止めることを宣言した昨年夏以降は、メイド喫茶に行く楽しみが全くわからなくなってしまい、逆にストレスばかりがたまるようになっておりました。しかもこのところは業界の裏話的なものを聴く機会も増えており、自分がこの業界に対して抱いていた不信感はもはや「確信」に変わっています。

 写真撮影につきましても、私は一昨年以降、いくつかの撮影会でモデル撮影などをしておりましたが、私が参加していたとある撮影会が本年限りで運営を終了してしまうことを機に、いったんはモデル撮影から身を引こうと考えております。撮影そのものは嫌いではないのですが、残念ながら撮影会参加費は決して安いものではなく、時にはこれが大きな負担としてのしかかってくることすらありました。

 私には、一応、旅行趣味や鉄道趣味(乗り鉄)もあるにはあるのですが、これらはお金がないとできない趣味です。ましてや、近年はお金以前に外出する時間も満足に確保できない状況が続いており、満足にできているとは言えません。

 おそらく今後、当分の間は、パソコンの「RPGツクールMV」もしくはニンテンドー3DSの「RPGツクールフェス」によるゲーム制作に、余暇の時間の多くを割くことになりそうです。まず当面は、「RPGツクールフェス」で制作を開始している拙作ゲーム第3弾の完成、それもできれば2017年5月公開を目標に制作活動を進めてゆきたいと思います。

 本年は、当初記念受験のつもりで応募した「第三回PLiCy ゲームコンテスト」において、まさかの入賞(「ゲーム杯 システム部門 銀賞」受賞)を果たすという快挙と言いますかサプライズもありましたので、今後はそちらの趣味を中心に進めてゆきたいと思っています。

 この趣味は、有料の素材を使えば話は別ですが、そうでなければ初期投資さえ終わればあまりお金もかからず、ある程度のまとまった時間があれば時間的な制約は外出を伴うほかのどの趣味よりも緩いと思われます。

 今後は、出費を抑えつつも生活を充実させ、文化的なものにしてゆきたいと考えております。ゲーム制作はまさにうってつけなのではと思います。

 以上、ひとりごとでした。

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