再度、「VAIO Z」が気になっている。

 今夏、欲しいと思いながらも結局購入を見送ったノートPC「VAIO Z」、再び気になり始めています。

 今年2月に発売されてからモデルチェンジをしていないようですので、モノとしては今夏自分が欲しいと思っていたモノと全く同じモノとなります。

 では何故今頃になって物欲が再度刺激されたのかと申しますと、ソニーストアで「VAIO 買い替え応援キャンペーン」なるものが展開されていることによります。ソニー製VAIOを下取りに出すと、ソニーストアで使えるお買い物券と交換できるというものですが、その対象商品に、私も現在所有している「VAIO Duo」も含まれているのです。

 もちろん自分は、タブレットPCとしても使用したいので、選択肢は「フリップモデル」一択です。それだと高くついてしまうのですが、別にタブレットとして使う気がないのであれば、他社製品にもっと安くてそれなりの性能のものはいくらでもあります。

 悲惨な結果が予想できますが、今一度、自分の要求スペックに近い形でカスタマイズのシミュレーションをしてみたいと思います。

 とは言っても、6月に見積もりをしたときとほとんど構成は変わりませんけどね…。


OS
Windows 10 Pro 64ビット(+5,000円)
カラー
シルバー・勝色ダブルアルマイト仕様(+2,000円)
プロセッサー
Core i7-6567U(3.30GHz)(+20,000円)
メモリー
16GB(+10,000円 1)2017年1月17日までのキャンペーン価格らしい
ディスプレイ
WQHD(2560×1440ドット)(+0円)
タッチパネル
搭載(+0円)
ストレージ
第二世代ハイスピードSSD(NVMe)256GB(+20,000円) 2)+60,000円の512GBもあるけど、価格差を考慮するとコスト・パフォーマンスはよくないと言わざるを得ない。しかも、私は「VAIO Duo 11」でも256BGのSSDでもそこまで容量不足を感じたことはなかった
キーボード
日本語配列(+0円)
TPMセキュリティーチップ
搭載(+0円)
液晶保護シート貼付サービス(本体仕様選択)
あり(+2,500円) 3)金額差は大きいが、それでもこの手の作業はプロにお願いするほうがよい
ワイヤレスルーター
なし(+0円)
VGAアダプター
なし(+0円)
ワープロ・表計算ソフトウェア
なし(+0円)
イラスト制作ソフトウェア(セルシス製)
CLIP STUDIO PAINT なし(+0円) 4)イラストを制作しない私のような人間には無用の長物。一応無料で体験版をインストールできるが、SSDの肥やしになることもわかりきっているので、不要。
イラスト制作ソフトウェア(Corel製)
Corel Painter なし(+0円) 5)イラストを制作しない私のような人間には無用の長物。一応無料で体験版をインストールできるが、SSDの肥やしになることもわかりきっているので、不要。
Autodesk SketchBook
Autodesk SketchBook Starter(+0円) 6)イラストは描かないがドローイングはおこなう可能性があるので、無料ということもあり、追加してもよい
長期保証サービス
<3年ベーシック>標準付属(無償) 7)「VAIO Duo 11」の時には3年ワイドに入っていたが、今回は導入コストを抑えたい
まるまるアシスト VAIO訪問設定パック
希望しない
まるまるアシスト パソコン引取サービス
申し込まない
セキュリティソフトウェア
選択しない 8)Kasperskyのライセンスを用いるため、不要
インターネット取次サービス(So-net)
希望しない
フォトサービスチケット
選択しない
サービスチケット
すべて選択解除

 前回の見積もりから、長期保証サービスを標準のものに戻しましたので、その分を差し引くと、締めて…

259,300 円+税

となります。

 消費税8%分を加算すると、

280,044円。

 ま、決して安くはありませんね。

 しかし、今年春のモデルなのに全然値崩れしていないというのも恐ろしいものです。

 なお、今回もオフィス系ソフトについては見積もりに含めていません。実際、「VAIO Duo 11」にはMS-Officeが入っているものの、それを使う機会はきわめてまれでした。

 年に何度かしか使わないソフトのために数万上乗せするだけの余裕は、今の自分にはありません。タブレットPCでは参照がメインでしょうから、「Excel Viewer」でもダウンロードすればいいでしょうし、どうしても編集が必要なときはフリーのOffice互換アプリで編集して、帰宅後にメインPCのOfficeで清書すればよいでしょう(ぉぃ)。

 実際に購入に踏み切るのは、早くても来月に入ってからだと思います。それまでに金策しなければ…。

公式サイト
VAIO ZVAIO
関連サイト
デジタルリユース 買取サービス
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References   [ + ]

1.2017年1月17日までのキャンペーン価格らしい
2.+60,000円の512GBもあるけど、価格差を考慮するとコスト・パフォーマンスはよくないと言わざるを得ない。しかも、私は「VAIO Duo 11」でも256BGのSSDでもそこまで容量不足を感じたことはなかった
3.金額差は大きいが、それでもこの手の作業はプロにお願いするほうがよい
4, 5.イラストを制作しない私のような人間には無用の長物。一応無料で体験版をインストールできるが、SSDの肥やしになることもわかりきっているので、不要。
6.イラストは描かないがドローイングはおこなう可能性があるので、無料ということもあり、追加してもよい
7.「VAIO Duo 11」の時には3年ワイドに入っていたが、今回は導入コストを抑えたい
8.Kasperskyのライセンスを用いるため、不要
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