Is Twitter being sold?

Twitterのタイムラインを見ていたところ、Twitterが買収劇の渦中にある旨の投稿が流れて来ました。

私は元記事についてはまだ読んでいませんが、既にいくつかの企業が名乗りを上げているようです。

しかし、ロクに裏を取っていないにもかかわらず、私はその流れに対して嫌な予感しかしていません。

これまでTwitterは、大手SNSの傘下ではない独立した会社によって運営されて来ました。メールアドレスや携帯電話番号以外の個人情報も特に要求されず、個人情報を過剰に要求する他のSNSとは比べ物にならないくらい気軽に利用することができていました。

しかし、もし大手SNS運営会社が買収しようものなら、これまでのTwitterの特性によってかろうじて守ってくることができた個人情報やプライバシーが守られなくなるのではという不安があります。

これについては、個人情報やプライバシーに対する意識の低い大抵の日本人、とりわけFacebook信者にとっては、心底どうでもいい問題なのかもしれません。しかし、自分にとっては切実な問題なのです。

自分の個人情報や行動記録などが監視されることは容易に想像できますし、場合によっては、世界的な大物ミュージシャンのように謎の変死を遂げてしまう可能性だって否定できません。え? 誰もお前みたいなつまらん人間なんて殺さない? 否、一人では社会に対して大した影響力のない人間だって、どんどん弾圧されているのが現状です。これで「俺には関係ない」とか能天気な考え方を出来るほうがどうにかしています。

今後の成り行き次第では、来年5月に控えている私のTwitter参加10周年を待たずして、Twitterから足を洗わざるをえなくなるかもしれません。とはいえ、そこでしか繋がりのない人間関係もありますし、所属団体側の事情でメールやダイレクトメッセージの送受信が禁止されている人とのやり取りでもTwitterを活用しているという現状を考えると、自分のプライバシーを守りながらTwitter利用を継続する手段を見出すか、代替手段を模索するかしなければならなくなります。

いずれにせよ、楽観できない情勢です。

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