【政治】【選挙】オタク諸氏に告ぐ。

 昨今、Twitterなどで、今度の参議院議員選挙がらみで、オタクに対する同調圧力のようなものを目の当たりにする機会が増えてきました。

 おおざっぱに言うと、「オタクは表現規制に反対している特定の候補者に投票すべし。そうしない者はオタクではない」という論調が横行しております。

 確かに、表現規制反対の一本「のみ」に絞れば、それに反対する候補者に投票することはオタクとしては正しいかもしれません。

 しかし、ちょっと待った。

 その候補者さん、表現規制には反対なのかもしれませんが、日本国憲法の改定や、日本国の国益を喪失する不平等協定であるTPP(環太平洋パートナーシップ)の推進には賛成だったりしませんか?

 日本国憲法が今の自民党を中心とする勢力によって改悪された場合、オタク活動以前に基本的人権が制約されたり、戦時体制に入ったりして、オタク活動どころではなくなる可能性が高くなります。

 また、TPPが通ってしまった場合、外資によって日本の産業が破壊されてしまいます。アニメ等の娯楽産業だってもちろん例外ではありません。

 オタク諸君、表現規制の一点のみに目を奪われることなく、憲法が改悪されたりTPPが発効したりしたあとの日本の姿を想像してみてください。そして、それではオタク活動を続けられないなと一瞬でも思ったならば、変な同調圧力に乗ることなく、本当の意味でオタク活動を守ってくれる候補者を、自らの頭で考えて選び、その人に投票しましょう。

 オタク諸君、特に「リベオタ(リベラル・オタク)」を自称する諸君、熟考願う。

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