演説を聴こう! 投票しよう!

 参議院議員選挙もそろそろ中盤戦。

 どの候補者に一票投じるのか、意思の固まった方も増えているかと思われます。

 かく言う私は実はまだ完全には固まっていません。

 一人区であれば迷わず野党統一候補に一票です。

 しかし、複数人区でしかも定数の5倍以上の立候補者がいる東京ではその手を使えません。

 野党を含む非改憲勢力が、いわゆる改憲勢力と言われる自民、公明、おおさか維新、こころ、新党改革に勝つためには、「戦略的投票」は絶対不可欠となります。

 すべての非改憲勢力からの立候補者の演説を聴くことができればいいのですが、さすがに時間的にも物理的にも困難ですので、まずはある程度候補者を絞り、その上で候補者本人の演説を聴けるところではどんどん訊いてゆきたいと思います。

 今回の参院選に立候補している候補者の中で、私がこれまで演説を聴きに行ったのは、現時点では次の方々です(敬称略)。

  • 鈴木たつお(無所属)
  • 小川敏夫(民進党)

 まだちゃんとした形では演説を聴けていないが個人的に興味のある山添拓氏(共産党)を含め、奇しくも全員弁護士だったりします。

 自分が上記お二方のスピーチを訊いていたときに、リアルタイムでTwitterにざっくりとしたレポートを書いています。その場にいらっしゃらなかった方、場の雰囲気を感じ取っていただければと。

 まずは、6月26日の夕方、秋葉原駅前でおこなわれた、鈴木たつお氏のスピーチについて。

 続いて、昨日夕方、北千住駅西口でおこなわれた、小川敏夫氏のスピーチ。こちらについては地元・足立区の区議会議員等の応援スピーチもありました。

小川敏夫候補の演説

小川敏夫候補の演説
(2016年6月27日、北千住駅西口にて)

 特に小川氏は法相まで勤め上げた経験をお持ちなのですが、それにもかかわらず、今回の参院選では苦戦を強いられているのだそうです。

 小川氏とその支援者の演説の中でも出ていましたが、6つある定数のうち、すでに1位から4位までは概ね決まってしまっているのだそうです。そして5位以降が熾烈なデッドヒート状態。定数6の東京選挙区で非改憲勢力を半数に持って行く必要があり、そのためには非改憲勢力のさらなる躍進が必要なのです。

 そのためにも、小川敏夫氏のような方にはなんとしてでも勝って欲しい。

 といいつつも、ほかの候補者、特に先述の山添氏についても気になるところです。当日までに、非改憲勢力の候補者のスピーチをもっと聴いておきたいところ。そして、単にその場での熱狂だけではなく、帰宅してから冷静に各候補者の発言内容やこれまでの実績などを分析した上で、最終的に投票先を決めたいところです。その場の熱狂「だけ」を判断基準にすると危険ですし、それこそ詐欺師を通してしまうことにもなりかねませんからね…。

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