「VAIO Z」が気になっている。

 昨日、「タブレットPCは時代遅れなのか?」などと愚痴をこぼしておりましたが(ぉぃ)、改めて「VAIO Z」が気になったため、仕事帰りにまたしてもヨドバシAkibaに立ち寄り、展示品のフリップモデルに触ってきました。

 いやはや、実に軽量。手持ちの「VAIO Duo 11」(別売りの追加バッテリーを装着した状態)とは比べものにならないくらいに軽い。これならば、デモの時に持参してプラカードとして使っても、何ら問題ないですね(ぉぃ)。

 フリップモデルであれば、画面を裏返せばそのままタブレットとしても使えます。裏返す方法、最初はわかりませんでしたが、一度わかればどうってことない。

 軽いだけでなくデザインもいい。ひっさびさに、「MADE IN JAPAN」の美点を見ました。

 しかし、やっぱり思ったとおり価格は高い。まず、「Core™ i7」モデルを選択すると、基本価格の時点で237,384円(税込み)もします。この時点ですでに、3年前に「VAIO Duo 11」をカスタマイズした時の金額を軽~く超えていて、萎えてしまいます(ぉぃ)。

 さて、気を取り直して、VAIOのサイトでカスタマイズのシミュレーションをしてみることにします。


OS
Windows 10 Pro 64ビット(+5,000円)
カラー
シルバー・勝色ダブルアルマイト仕様(+2,000円)
プロセッサー
Core i7-6567U(3.30GHz)(+20,000円)
メモリー
16GB(+10,000円 1)2016年7月31日までのキャンペーン価格らしい
ディスプレイ
WQHD(2560×1440ドット)(+0円)
タッチパネル
搭載(+0円)
ストレージ
第二世代ハイスピードSSD(NVMe)256GB(+20,000円) 2)+60,000円の512GBもあるけど、価格差を考慮するとコスト・パフォーマンスはよくないと言わざるを得ない。しかも、私は「VAIO Duo 11」でも256BGのSSDデコレまで容量不足を感じたことはなかった
キーボード
日本語配列(+0円)
TPMセキュリティーチップ
搭載(+0円)
液晶保護シート貼付サービス(本体仕様選択)
あり(+2,500円) 3)金額差は大きいが、それでもこの手の作業はプロにお願いするほうがよい
ワイヤレスルーター
なし(+0円)
VGAアダプター
なし(+0円)
ワープロ・表計算ソフトウェア
なし(+0円)
イラスト制作ソフトウェア(セルシス製)
CLIP STUDIO PAINT なし(+0円) 4)イラストを制作しない私のような人間には無用の長物。一応無料で体験版をインストールできるが、SSDの肥やしになることもわかりきっているので、不要。
イラスト制作ソフトウェア(Corel製)
Corel Painter なし(+0円) 5)イラストを制作しない私のような人間には無用の長物。一応無料で体験版をインストールできるが、SSDの肥やしになることもわかりきっているので、不要。
Autodesk SketchBook
Autodesk SketchBook Starter(+0円) 6)イラストは描かないがドローイングはおこなう可能性があるので、無料ということもあり、追加してもよい
長期保証サービス
<3年ワイド> 12,000円+税 7)「VAIO Duo 11」の時にも、3年ワイドに入っていたおかげで、以前液晶画面が壊れたときにも無償修理できた
まるまるアシスト VAIO訪問設定パック
希望しない
まるまるアシスト パソコン引取サービス
申し込まない
セキュリティソフトウェア
選択しない 8)Kasperskyのライセンスを用いるため、不要
インターネット取次サービス(So-net)
希望しない
フォトサービスチケット
選択しない
サービスチケット
すべて選択解除

 締めて…

271,300 円+税 !?!?!?

 ええと、消費税(8%)込みの金額だと、

293,004円だぁ~!?!?!?

 やっぱり日本の消費税は十分すぎるほど高いです。こんな逆進性の高いくそ税制、ぶっつぶす必要がありますね! 福祉の財源って、福祉に使われた試しがありましたか? ないでしょ?

 閑話休題。メモリ16GBキャンペーンの恩恵を受けるためには、7月までに購入しなければならないのですが、はっきり言って今の私にはそんな余裕ありません。(特にヨドバシでは)原則クレジット一括払いしかしない主義の俺様ではあるものの、涙をのんで分割払いするしかなさそうです…。

 否、それ以前に、このカスタマイズオプション、OSにそもそも「Windows 7」も「Windows 8.1」も選べません。

 これでは、私がわざわざ今年無理してPCを購入しなければならない主たる理由の大前提が崩壊してしまいます。

 パソコン探し、振り出しに戻る…ぐっずん。

公式サイト
VAIO ZVAIO
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References   [ + ]

1.2016年7月31日までのキャンペーン価格らしい
2.+60,000円の512GBもあるけど、価格差を考慮するとコスト・パフォーマンスはよくないと言わざるを得ない。しかも、私は「VAIO Duo 11」でも256BGのSSDデコレまで容量不足を感じたことはなかった
3.金額差は大きいが、それでもこの手の作業はプロにお願いするほうがよい
4, 5.イラストを制作しない私のような人間には無用の長物。一応無料で体験版をインストールできるが、SSDの肥やしになることもわかりきっているので、不要。
6.イラストは描かないがドローイングはおこなう可能性があるので、無料ということもあり、追加してもよい
7.「VAIO Duo 11」の時にも、3年ワイドに入っていたおかげで、以前液晶画面が壊れたときにも無償修理できた
8.Kasperskyのライセンスを用いるため、不要
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