【PC】中途半端に容量の大きいデータの受け渡し、物理メディアで行うのはもう古い?

 最近、表題の件で頭を悩ませています。

 中途半端に容量の大きいデータの受け渡しを行うときに、どうすればよいのか、途方に暮れています。

 具体的には、インターネット経由で渡すには容量が大きすぎる(上に個人情報との絡みからしても好ましくない)上に、渡す相手がブルーレイディスクドライブを所持しておらず、BD-Rを使えないというケースで悩んでいます。

 ほんの少し前までなら、「DVD-R DL メディアを使う」という選択肢をとることができました。しかし、現在、店頭では「DVD-R DL」メディアを見かけることがほとんどなくなりました。東京・秋葉原のヨドバシAkibaですら、特定メーカーの商品だけしか見ることができなくなっていますので 1)なお、個人的にそのメーカーに対してはいい印象がないため、できればそこの製品を購入することは避けたい 、一般的な量販店では言わずもがなです 2)一応Amazonではまだ「DVD-R DL」の取り扱いが多数あるが、諸事情につき私はそこでの買い物を約3年前から一切行わない方針

 では、USBメモリを使えばよいのではと思われるかもしれません。しかし、データの受け渡しが当方から先方への片方向のみで、しかも諸事情によりUSBメモリの貸し借りをできないケース 3)具体的には撮影会のモデルに写真データを渡すケース では、たった1回のデータ提出のためにUSBメモリを使うのは、コスト・パフォーマンスが悪すぎます。

 今のところ、少し前に購入していたデータ用の「DVD-R DL」メディアがまだかろうじて残っていますが、それを使い切ったら、割高となる録画用の「DVD-R DL」メディアを購入しなければなりません。しかし、今の状況では、遅かれ早かれ録画用の「DVD-R DL」メディアも市場から淘汰されることでしょう。

 さて、そうなったときにどうやってデータの受け渡しをおこなうべきか。

 最近は、業務で「DVD-R DL」ぐらいでちょうどいいサイズのデータの受け渡しをおこなうニーズもなくなっちゃったのでしょうかね? 暗号化されない状態でデータ送受信をする、危険で古くさい電子メールでのやりとりが主流になっちゃったんでしょうかね?

 今のところ、自分のケースで考えつく選択肢は次のようなものです。

  • かさばることを承知で、4.7GB(一層式)のDVD-Rを複数枚用いる。
  • 受け渡しの相手にブルーレイディスクドライブの導入を説得する。
  • 秋葉原電気街のパソコン専門店で激安USBメモリの掘り出し物があるときにすかさず買いだめする 4)いくら私が電気街まで徒歩で行けるからとは言っても、博打要素が高すぎるので、あんまりこの手は使いたくない

 ほかに、当方、先方にとってもあまりコストを上げずに、うまくデータのやりとりをできる方法、どんなものがあるのでしょうかね?

 なお、個人情報との絡みから、インターネット経由でのデータの受け渡し(クラウドストレージも含む)については、全面的に却下します。

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1.なお、個人的にそのメーカーに対してはいい印象がないため、できればそこの製品を購入することは避けたい
2.一応Amazonではまだ「DVD-R DL」の取り扱いが多数あるが、諸事情につき私はそこでの買い物を約3年前から一切行わない方針
3.具体的には撮影会のモデルに写真データを渡すケース
4.いくら私が電気街まで徒歩で行けるからとは言っても、博打要素が高すぎるので、あんまりこの手は使いたくない
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