電力小売り自由化に向けて(その2)

 そういえばすっかり忘れていましたが、あと1ヶ月少々で、「電力小売り自由化」が始まります。

 実は私は今朝の時点でまだどの電力会社と契約するか決めておらず、先ほど大慌てで決めました。

 私は元々、東京電力の「従量電灯B」の20アンペア契約となっており、現状でも安く電気を使えている(ことになっている)ようですが、それがかえって徒となってしまい、いくつかの比較サイトでの検索結果を見ても、現状よりもお得になるプランが数えるほどしか出てきません。

 結局私は、その中で一番安く使えそうなH.I.S.に仮申し込みをしました。

 ガス会社や通信系の会社などと異なり、同社の他サービスとのセット割りのような特典は特にありませんでした。一応、仮登録完了時に、「海外旅行割引クーポン番号」なるものが表示されたのですが、そもそも海外旅行に行く暇などない俺様にとっては無用の長物ですね…。

 なお、自分がH.I.S.に申し込むきっかけとなったのは、電気料金が下がることもさることながら、次の記事を読んで安心できたという点もあります。

参考記事
HTBエナジー(HIS)の口コミ・評判【料金/セット割】新電力比較サイト

 料金もさることながら、クリーンエネルギー主体とのことで、脱原発を考えている人にとっても有用なのではと思われます。

 違約金がとんでもなく高いというデメリットはあるものの、引っ越し後に継続利用することも可能であるようなので、デメリットは薄いと言っていいでしょう。

 逆に、自分がこれまで最有力だと思っていた東京ガスは、自分の場合、ガスとのセット割りを考慮したとしても逆に料金が跳ね上がってしまうようです。さらに、5年前の原発事故で何かと評判の悪い東京電力から電気を仕入れるなどという話もあるようであり 1)てっきり完全にガス由来の自前の電力を使うとばっかり思っていた… 、料金、脱原発双方の観点から、東京ガスは候補から外さざるを得ませんでした。

参考記事
最有力の新電力「東京ガス」のセット割や前評判まとめじゆうでんき – 「電力自由化」で安くておトクな電気比較

 もちろん、従来の電力会社と組む通信系は論外ですね。

 正直申し上げて、今回の自分の選択が吉と出るのか凶と出るのかはわかりません。ですが、大きく後悔することだけは避けたいと思いますね。

 電気選びは慎重に!

公式サイト
H.I.S.は電力販売店にもなります – エイチ・アイ・エスで電気にいいチェンジ
関連サイト
電気料金を比較し、最適な電力会社を選ぼう!エネチェンジ
参考記事
HTBエナジー(HIS)の口コミ・評判【料金/セット割】新電力比較サイト
最有力の新電力「東京ガス」のセット割や前評判まとめじゆうでんき – 「電力自由化」で安くておトクな電気比較
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1.てっきり完全にガス由来の自前の電力を使うとばっかり思っていた…
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