The Last Chance to Stop TPP

本日、ニュージーランドにて、TPP(環太平洋連携協定)参加国による署名が行われてしまいました。日本政府も、署名しています。

この、協定とは名ばかりの売国行為、何年も前からその恐ろしさは訴えられ続けています。

しかし、その文書はあまりにも膨大であり、おそらく、日本を含む署名国の政府関係者の大半は、内容を十分に理解していないのではと思われます。

もちろん、私ごときが全貌を把握しているわけではないのは言うまでもありません。しかし、一度批准してしまうと離脱が許されないというだけでも、この協定の恐ろしさは十分想像できるのではと思われます。

まだ批准されたわけではないとはいえ、TPPに反対する人々に残された時間は、あまりありません。何としてでもTPPを阻止しなければならないのですが、有効な手立てがあるなら、教えて欲しいものですね…。

なお、案の定、日本のメディアはTPPについてはほとんど伝えていない模様です。私が知っている程度の付け焼き刃的な情報すら知らない人が、圧倒的多数なのです。

バラエティ番組など見てヘラヘラしている状況ではありません。TPPが批准されてしまったら、もう3.11以前の日本に戻ることはないということを、国民全員が認識すべきなのです。

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