【幻橙館】日本酒「獺祭」を口にした。

 体調を崩してこんな時間にまだ自室にこもっているテルミナ™です。

 実は私は、昨晩、久々に日本酒というものを口にしました。

 秋葉原の北の外れにある「女中酒場幻橙館」におきまして、特別に仕入れたという日本酒「獺祭だっさい」を口にしました。

 自分は日本酒は大の苦手だからとかぼやいていたところ、幻橙館のオーナーで、初代店長でもあった大和みどりさんから一推しされましたので、それではと思い、昨晩、体調が良くなかったにもかかわらず、試してみることにしました。

幻橙館で「獺祭」を飲む

 確かにこれ、みどりさんが一推しするだけのことはありました。

 実は私、日本酒を飲むのは、初詣の時などの御神酒を除けば、学生時代以来なのです。学生時代に日本酒に対してトラウマを植え付けられてしまい、以降、ビールや焼酎などはなんとか克服できたものの、日本酒だけはこれまでずっと敬遠し続けてきました。

 しかし、今回勧められた「獺祭」は、みどりさんもおっしゃるように飲みやすいお酒で、これまで自分が日本酒というものに抱いていたネガティヴ・イメージを払拭してくれました。よほど、学生時代に飲まされたお酒が総じてろくでもないものだったんですね…。

 なんとか、出された分は完全に飲み終えました。学生時代に飲んでいたお酒とかだと、その半分も無理だったと思います。

 …しかし、やっぱり体調が良くないときに無理するものではないですね。実は昨日は終日、眠気と腹痛に襲われていたのですが、それを今朝まで長引かせてしまうことになってしまいました。未明には目が覚めていたにもかかわらず、起き上がることができませんでした…。

 今日はさすがにおとなしくしていたいので、次に幻橙館に行くのは23日の夕方になると思います。今日は一日おとなしくしていたいと思います(午後から仕事場に向かいますけどね)。

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