Wi-Fi SDカードリーダー「REX-WIFISD1X」を導入した。

 表題の通り、先ほど私は、「ラトックシステム Wi-Fi SD カードリーダー ホワイト REX-WIFISD1X」を購入しました。

 時々、デジタル一眼レフカメラで撮影した写真を、その場ですぐにiPhoneに取り込みたいと思うことがありますが、これまで自分にはそれを実現させるすべがありませんでした。

 今後、できるだけ、ノートPCなどを起動する(それ以前に外出先に持ち込む)手間を少しでも省きたいので、なんとかして、より直接的にデジタル一眼レフカメラで撮影した写真をiPhoneに取り込めないものかと、わらにもすがる思いで調べていたところ、この商品の情報がヒットしました。

 安い買い物ではないのですが、思い切って買ってしまいました。

 「REX-WIFISD1X」では、iPhone、iPadやAndroid端末に、専用アプリ「WiDrawer2」を導入することで、「REX-WIFISD1X」本体とWi-Fi経由で無線通信をおこなうことにより、本体に接続したSDカードやUSB機器からデータを読み込んだり、逆に書き込んだりすることが可能になります。


 試しに、私は手持ちのデジタル一眼レフカメラ・オリンパス「E-620」で撮影をおこない、USBケーブル経由でカメラと「REX-WIFISD1X」本体を接続し、撮影した写真をiPhoneに取り込めるか否か確認することにしました。

 結論から申し上げると、成功です。

「REX-WIFISD1X」専用ソフト「WiDrawer2」(その0) 「REX-WIFISD1X」専用ソフト「WiDrawer2」(その1) 「REX-WIFISD1X」専用ソフト「WiDrawer2」(その2) 「REX-WIFISD1X」専用ソフト「WiDrawer2」(その3)

 なお、どうやらiOS端末の場合、「カメラロール」には、複数の画像ファイルを一度に保存することができないようです。

「REX-WIFISD1X」専用ソフト「WiDrawer2」(その4) 「REX-WIFISD1X」専用ソフト「WiDrawer2」(その5) 「REX-WIFISD1X」専用ソフト「WiDrawer2」(その6)

 一つずつというのが面倒ですが、なんとか、パソコンを経由せずにデジタルカメラの写真をiPhoneに取り込めました。

「REX-WIFISD1X」専用ソフト「WiDrawer2」(その7)

 なお、専用アプリ「WiDrawer2」を使って、「REX-WIFISD1X」のUSB端子に接続したデジタルカメラの写真画像を、「REX-WIFISD1X」のSDカードスロットに挿入したSDカードに保存することもできるようです。

 これで、たとえば、撮影会の時に、撮影した写真をDVD-Rなどに焼かずにそのままSDカードで受け渡しをするなどということも、可能になりますね。

 こういうデヴァイスの存在、もっと早く知っていれば…。そうすれば、デジタル一眼カメラ以外での撮影が禁止されているポートレート撮影会のみならず、風景や鉄道などの写真を撮影するときでも、いちいち高画質の写真を撮影してなおかつ極力リアルタイムに近い形でネットにアップするために、デジタル一眼カメラとiPhoneを両方構える必要が無くなる訳なのですから…。

公式サイト
Wi-Fi SDカードリーダー(スマホ充電機能付) REX-WIFISD1X[RATOC]ラトックシステム株式会社

このブログで関連すると思われる他の投稿:

00
この記事はAndroid, iPhone, IT, お買い物, 携帯端末に投稿されました タグ: , , , , , , , , , , , , , . このパーマリンクをブックマークする。 Trackbacks are closed, but you can post a comment.

コメントを残す