【スマートフォン】FREETEL「SAMURAI MIYABI」、ファースト・インプレッション

 昨晩、さんざっぱら悩んだあげく、結局、FREETELの格安SIM(FREETEL SIM)を音声通話付きプランで契約し、電話機として、格安スマートフォン「SAMURAI MIYABI」を購入してしまいました。

 本音を言うと、色は「シャンパンゴールド」にしたかったのですが、人気の色で、ヨドバシAkibaの店頭にも在庫がなかったとのことですので、結局私は「ホワイト」にしました。

 メインの電話機として使うのでしたら、色にもこだわりたかったのですが、今回購入するのはあくまでサブの電話機という位置づけですので、あんまりこだわらなくてもいいかと思い、そのようにしました。

 一時期、これのさらに上位機種に当たる「SAMURAI KIWAMI」にしようかとも思ったのですが、店頭の展示品を見たところ、本体サイズが iPHone 6s Plus よりも大きいとわかり、そこまで大きい端末を持つのは無理と判断し、購入候補から外しました。

 結局は、消費税を入れても2万円強程度の価格で購入できる「SAMURAI MIYABI」にしたのですが、まだこれを購入したことが吉なのか凶なのかは判断できませんね。

 第一印象を述べる前に、まずは画面保護フィルムやケースを探し、開封の儀に至るまでを。

難航したケース、フィルム探し

 ヨドバシAkibaでは、SIMフリー端末用のケースや画面保護フィルムの売り場に、あまりスペースを割いていません。そして、その狭いスペースをくまなく見ても、「SAMURAI MIYABI」対応を謳ったケースは皆無で、画面保護フィルムも数えるほどしかありませんでした。

 Amazonとかならそれなりに数はそろっているようなのですが、個人的にはAmazonでは買い物しない主義ですので、ケースについては、汎用品でなんとかするしかなさそうです。

 画面保護フィルムについては、数種類ありました。私はそのうち、「レイ・アウト FREETEL SAMURAI MIYABI FTJ152C 反射防止フィルム RT-FSMIF/B1」を選びました。

開封の儀

「SAMURAI MIYABI」開封の儀

 契約書類と端末の箱、SIMカードのケースを並べて、開封の儀をおこないました。

 …が、開封後の写真を撮り忘れてしまいました(ぉぃ)。

 なお、auコーナーでiPhoneを購入したときのように、契約手続きの段階でSIMを本体に装着するようなことはしてくれませんでした(ぉぃ)。そのため、自宅に持ち帰った時点では、端末の箱はまだビニールに覆われたままで、本当に開封しなければなりませんでした。

 しかし、開封後は、SIMとバッテリーを装着し、充電すれば、使えるようにはなりました。

第一印象

「SAMURAI MIYABI」の第一印象

 「SAMURAI MIYABI」については、「安かろう悪かろう」のような評価がネット上でなされていたこともあり、不安でありましたが、自分としてはさい先のいいスタートとなったと思います。

 第一印象としてはこんな感じ。

  • デザインはそれなりに良い。シャンパンゴールドでなくても、まあ悪くはない。
  • 画面は思っていた以上に画質が良い。
  • 結構軽い! これはうれしい誤算。
  • スワイプ操作にも、今のところはストレスを感じない。

 まだ使い始めの段階ですので、今後いろいろと良い点や不満点も出てくると思いますが、先にあんまり芳しくない評価を読んでいたこともあってか、逆に悪い点をそれほど感じませんでした。

 あるいは、端末のアップデートがなされたことにより、問題点のいくつかは本当に改善しているのかもしれませんね。

 端末が軽いということは重要で、自分はこれをサブ端末扱いとして購入しましたが、メイン端末と一緒に常時持ち歩いてもいいのではと思えてきました。 iPhone 6s Plus に慣れてしまうと拍子抜けするくらいです。

追加購入が必要なもの

 最低限、ケースとmicroSDXCカードは購入しておきたいところです。

 ケースはともかく、microSDXCカードについては、完全に購入を失念していました…。

 あと、アプリ類についても、ちょくちょく探してみることにします。

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