【私的メモ】携帯電話2台持ち再実施を検討中…(その3)

 私は10日以上前から延々と、携帯電話2台持ちをすべきか否かで悩んでおります。

 現在、私はau回線で iPhone 6s Plus を使用しています。もちろんキャリアでの契約のため、SIMフリー端末ではありません。これとは別に、もう1台端末を持つべきか、延々と悩んでおります。

 仕事用とプライベート用で電話機を分けたいというのが当初の目的でしたが、その後いろいろ考えながらも、まだ端末や通信事業者はおろか、実施そのものの是非すら判断できていない状況です。

 これまで、おおざっぱではありますが、このような感じで検討を進めてきておりました。

  1. auのフィーチャーフォンを2台目携帯電話機にすれば、維持費を安くできる模様。
    しかし、結局端末代金は高くつく。
  2. iPhone 6s Plus に機種変更したことでお役御免となった iPhone 5s 復活のために、au系の格安SIMを導入してみたい。
    しかし、au系の格安SIMだと、現時点では iPhone 5s でデータ通信を(公式には)できない。また、非公式の方法だと不安がある。ばくちを打つには格安といえども決して安価ではない。
  3. いっそのこと、格安SIMフリー事業者のSIMと端末をセットで購入してしまおう。
    ちょうど、「FREETEL(フリーテル)」の「FREETEL MIYABI」が、価格も手ごろでデザイン・コンセプトも良く、しかもヨドバシAkibaの店頭でも大々的に売り出されているので、気になるところ。
    しかし、FREETELもこの端末も、ネットでの評判はあまり良くないようだ…。 ←今ここ

 はっきり言って、いくらヨドバシカメラの商品券が1万円分手元にあり、しかも今月中にそれを使い切らなければならないという事情があるとは言っても、端末にお金を掛けられるほど私は裕福ではありません。

 当初は、維持費の安さ(月々千円未満)から、auのフィーチャーフォン(ガラケー)での運用を考えていたのですが、さすがに、今からガラケーごときに端末代金3万円も払いたいかと問われると、答えは明確にノーです。

 ならば、自宅で眠っていて、ハードウェア的にはまだまだ十分実用に耐える iPhone 5s を復活できないかと思いきや、先述の通り、au系の格安SIM事業者は、公式には iOS 8 以上にアップデートしたiPhoneではデータ通信をできないと発表されています。

 一応、(あえて説明サイトへのリンクは貼りませんが)非公式の方法で、 iOS 8 を適用した iPhone 5s でデータ通信を可能にする方法もあるようなのですが、最新の iOS 9.1 などでそれが可能なのかどうかもわかりませんし、そもそも非公式のため、仮に今動いたとしても今後も問題ないという保証はどこにもありません。さらに言うなら、データ通信できなければ、月々2千円未満とはいえ、通信費を払うのも馬鹿馬鹿しくなります。

 ここで、私が長年敬遠し続けてきたAndoroid端末に手を出してもいいかなと考え始めました。


 当初の目的である「通話主体(しかも着信主体)」(→フィーチャーフォンの運用で問題ない)という考え方からは逸脱しますが、私がAndroid端末を持っても良いと考え始めたことについては、次の事情があります。

  • RPGツクールMV」で作成予定のゲームの動作確認を行う端末が欲しい

 私は約4年前に「RPGツクール VX Ace」でゲーム作成をしていましたが、結局諸事情で放置してしまいました。

 最新作となるMVでは、スマートフォン向けアプリの書き出しも可能になるとのこと。残念ながらiOSアプリの書き出しにはMacが必要であるとのことですが、Android版であればWindowsからも可能であるはずです。

 これを使わない手はない。というわけで、どうせ2台目携帯電話を持つなら、価格が手ごろであれば、SIMフリーのAndroid端末を持つことも悪くはないのかなと思い始めた次第です。

 ここで自分の目にとまったのが、「FREETEL(フリーテル)」の「FREETEL MIYABI」でした。現時点では完売してしまい要予約であるようですが、auのガラケーよりも安い端末代金、必要にして十分と思われる端末スペック、FREETELの料金プラン自体も安価、そしてSIMフリーなので、万が一FREETELのSIMに不満があっても、他者のSIMを利用可能と、いいことずくめのような端末です。事実、昨日時点ではこのまま端末を予約してしまおうかと本気で考えておりました。

 ところが、冷静になって、この端末やFREETELについてのネット上での評判を調べてみたところ、即決しなくて正解だったと思いました。

 私が特に参考とさせていただいた記事はこちら。

参考記事 @ MVNOの格安SIMとスマホの比較情報サイト
SAMURAI MIYABI(雅)とKIWAMI(極)のスペックと評価と評判のまとめ
FREETEL(フリーテル)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判

 まず、「FREETEL MIYABI」はゲーム向けではないとはっきり断じられています。まあ、RPGツクールで作成するようなゲームにリアルタイム性はあまり要求されないのでしょうけど、それでもこの評価は購入を躊躇させるに十分です。

 通信事業者としての「FREETEL(フリーテル)」に対しても、この記事では手放しで褒めていません。従量制に近い料金体系であるが故に、使いすぎると予想外の金額を取られるなんてこともあるようです。いくら自発的にデータ通信するつもりがなくても、Android端末は裏で何をやっているのかわかったものではありませんので、音声通話付(音声SIM)が月額最低999円といえども、当てにしない方がいいかもしれませんね…。

 というわけで、2台目携帯電話機選びはまたしても難航。とはいえ、結局、安かろう悪かろうということを承知で、「FREETEL MIYABI」、もしくは上位機種の「SAMURAI KIWAMI」にしてしまう可能性大ですね…。

 本当にどうしようかな…。

公式サイト
FREETEL MIYABIFREETEL(フリーテル)
参考記事 @ MVNOの格安SIMとスマホの比較情報サイト
SAMURAI MIYABI(雅)とKIWAMI(極)のスペックと評価と評判のまとめ
FREETEL(フリーテル)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判
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