【政治】 #賛成議員は落選させよう

 昨日・17日、「安保法案」が参議院特別委員会で採決されたことになってしまいました。

 その時点で速記が止まっていて、採決されたという記録はなし。しかも、今回「採決」と呼ばれているものは、与党と、野党であっても与党寄りの政党による不意打ち値も言えるやり方であり、野党議員の方々も、採決無効を叫ばれていますが、当然のことだと思います。

 18日未明の時点で、まだ「安保法案」は本会議での可決・成立には至っていないとのことです。本日も野党議員の方々による抵抗と、国会前での安保法案反対デモが展開されることと思われます。つらい戦いではありますが、ここで野党議員や反対運動を展開されている方々には、最後まで踏ん張って欲しいところですね!

 さて、「安保法案反対」運動は、新たな展開にさしかかっています。

 昨日あたりからTwitterなどでも本格的に言われ始めていますが、合い言葉は「#賛成議員は落選させよう」。

 安保法案そのものも憲法違反であることが、憲法学者をはじめとする多くの方々によって共有されている認識ですが、さらに昨日の委員会採決では、暴力すら交えた、とても「議会制民主主義」とは言えないような決め方をされてしまっています。そして、このままでは、本日中にも本会議を通過し、成立しかねない情勢です。

 しかし、反対運動を展開されている方々の中からは、不思議と、悲壮感をあまり感じません。既に、運動の軸は「#賛成議員は落選させよう」に移りつつあります。

 もっとも、法案が通ろうと通るまいと、落選運動は起きるとは思いますが、今後はこの運動を全国民に広めて行くべきですね。

 さらに、今回法案反対の意思を表明した野党各位におかれましては、今回の採決における共闘態勢を引き続き維持し、まずは次の選挙で「野党統一候補」を立てて、戦略的に選挙戦を勝ち抜けるようにして欲しいと思いますね。そのためには、すぐにでも、政権交代のための準備を始めて欲しいと思います。これは何度も申し上げていることですが、かつて2009年に民主党・国民新党による政権交代が起こったときのように、「次の内閣」を立ち上げ、いつでも政権交代に備えられるようにして欲しいと思います。

 そして我々国民は、安倍政権がこれまでしてきたことをしっかりと覚えておき、今後の選挙の時にいつでも思い出せるようにしておきましょう。もはや現与党には、国民など眼中にない。そのような与党に、今後の日本を任せるわけにはゆきません。

 「#賛成議員は落選させよう」。今後の日本国民の合い言葉として参りましょう。

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#野党がんばれ
#フィリバスター断固支持

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