【幻橙館】「鈴峰桐selection リサイタル」に行ってきた。

 昨日、と言ってもつい先ほどですが、秋葉原と御徒町の中間地点付近にある「女中酒場幻橙館」におきまして、「鈴峰桐selection リサイタル@幻橙館」が開催されていました。

 このリサイタルは、7月3日(金)~5日(日)の間開催されている「幻橙館夏祭りイベント」の一環として開催されたもので、クラシック音楽等の演奏を楽しみながら飲食することができました。

 今回奏者として招かれたのは、3人組ユニット「Crescent」(クレセント)さん。今回の演奏では、ヴァイオリン×2とピアノという構成でした。

プログラム

 今回の演奏は3部構成で、曲数はそれぞれ3曲ずつと少なかったのですが、飲食店でのリサイタルであり、それぐらいでちょうど良かったと思います。

 今回のプログラムは、次の通りでした。

プログラム

  1. 1st (19:00~)
    • 情熱大陸
    • アンダー・ザ・シー
    • 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番「ロンド」
  2. 2nd (20:00~)
    • 四季より「夏」第3楽章
    • 風笛
    • ルート・ピア・ラグ
  3. 3rd (21:00~)
    • タイスの瞑想曲
    • 風になりたい
    • リベルタンゴ

 さらに、アンコールとして、「情熱大陸」と「四季より『夏』第3楽章」が(多少アレンジを加えられて)演奏されました。

演奏の様子など

 今回、演奏開始前に、「Crescent」の皆様を撮影する時間が設けられたほか、演奏中も撮影が許可されました 1)もちろんメイドの撮影は禁止です 。そのため、私もありがたく何枚か撮影し、Twitter画像をアップロードさせていただきました

 演奏中はもちろん皆様当然ながらちゃんと演奏されていたのですが、本番に入る前に秋葉原駅の発車予告メロディを演奏したり(笑)、曲間のMCで楽曲の解説やヴァイオリンの奏法等の説明があったりと、単に音楽を聴かせるだけではなく、場の空気を楽しませていただきました。さらに、演奏前に「ガソリン補給」と称してビールを口にされたりと、演奏者ご自身も幻橙館という店舗の雰囲気に溶け込もうとされていました(笑)。

 演奏者と聴衆の距離が近いと、演奏者、聴衆双方が取る態度によって、その場の雰囲気は面白くなったりつまらなくなったりします。過去には、この手のリサイタルで、つまらない演奏を聴かされてうんざりさせられたこともありました。

 しかし今回は、先述の通り場の雰囲気が非常に和んでいて、終始楽しい演奏会となったのではと思います。何より、演奏者の皆様が場の空気になじんでいたというのが、大きかったのではと思います。

最後に

Crescent

 今回のリサイタルは、昨年8月に「女中酒場幻橙館」が開店して以来初めての試みでした。表題にあるように、今年に入ってから幻橙館の店長に就任された鈴峰桐さんが企画されたもので、桐店長ご自身も「Crescent」の皆様と年齢が近いということで、親近感があるとのことでした。

 そういえば、「Crescent」のお三方は、全員身長が160cmを超えているそうです。音楽活動の傍ら、イベントコンパニオンのアルバイトをされている方もいらっしゃるということで、皆様スタイル抜群でしたね…。おぢさん、鼻の下が伸びないようにするのが大変でした(ぉぃ)。

 最後になりましたが、今回演奏していただいた「Crescent」のまゆこさん、まゆさん、さらさんと、今回のリサイタルを企画された桐店長、そして「女中酒場幻橙館」の皆様に対し、厚く御礼申し上げます。そして、今後も同様の企画を期待しております。

公式サイト
【7/3】鈴峰桐selection リサイタル@幻橙館女中酒場幻橙館
Crescent mobile (クレセント・モバイル) connpass

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References   [ + ]

1.もちろんメイドの撮影は禁止です
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