久々に「女中酒場幻橙館」に足を運んだ。

女中酒場幻橙館

 秋葉原と御徒町の中間地点付近にある「女中酒場幻橙館」。

 諸事情があって、私はこのところ足を遠のかせていたのですが、昨日、久々にそちらに足を運びました。

 今回私が久々に幻橙館に足を運んだ目的は、先日「弱視」という記事の余談でも申し上げておりましたとおり、以前幻橙館を卒業されたメイドのチェキを回収するということでした。

 そのチェキは、2014年11月と12月に相次いで幻橙館を卒業された、星崎あきはさんと白雪ひなたさんが一緒に写っているもので、11月に開催されたお二方の合同バースデーイベントの時のものです 1)この日があきはさんの最後のお給仕の日になってしまったということは、私はおろかご本人ですらそのときは知るよしもなかったとはね…

 私が回収したチェキはその1枚のみですが、ほかにも以前卒業したメイドがらみのチェキが大量に発見されたとのことです。

 昨日は、チェキができあがっていることを私に知らせていただいた蓮見ヱスカさんと、桜庭にいなさん、そしてしばらく休養に入られていたらしい鈴峰きり店長がお給仕に入られていました。

 当初私は、チェキを回収して最低限の飲食を済ませたらさっさと退散するつもりでしたが、久々の再会となったメイドさんたち、特にヱスカさんとはずいぶんと長々と話し込んでしまいました(笑)。

 特に、きり店長からは、私がしばらく来ない間に店舗のシステムがだいぶ変わった旨を告げられました。その中に、幻橙館と姉妹店の「メイド喫茶橙幻郷」のポイントカードについて、これまで共通だったのが別々になってしまったという話がありましたが、私は苦笑いするしかありませんでした。

 といいますのも、ポイントカードが分かれる前(分かれるのを知らされる前、というほうが正しいか?)に、私は橙幻郷で6枚目のポイントカードを取得して、めでたく特別会員になることができたのですが、実はそれまで私がためたポイントの過半数は、実は幻橙館で取得したものだったのですね。当然ながら、足を運んだ回数も、支払った金額も、幻橙館のほうが多いです。

 その意味では、結果的にとはいえ、私は橙幻郷の特別会員になるときにずるをしたと言えなくもありません。また、それと同時に、これまで幻橙館でため込んだポイントがすべて橙幻郷側に回ってしまったため、私の幻橙館でのポイントはまたゼロからやり直しとなってしまいました。

 きり店長としては、あえてポイントカードを分けたことにいろいろ思惑があったようです。特に、「幻橙館でも特別会員イベントを開きたい」ことと、そのためには従来の制度では、橙幻郷にしか行かずに特別会員になった人との公平性を保つため、あくまで幻橙館の常連になった人を特別会員としたいという点には、大いに納得できました。

 今回、ポイントカードが1枚目からやり直しになるという事態になったものの、皆様久々の再会となった方ばかりですので、すっかり話し込んでしまい、帰るのが惜しくなってしまいました。

 以前のように頻繁にというわけにはいきませんが、また機会を見て訪れたいと思います。昨晩はありがとうございました!

公式サイト
女中酒場幻橙館
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1.この日があきはさんの最後のお給仕の日になってしまったということは、私はおろかご本人ですらそのときは知るよしもなかったとはね…
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