高級イヤホンを2本も買ってしまった。

オーディオテクニカ「CKR10」と「CKS1000」

 表題の通り、昨日私は、高級イヤホンを2本購入してしまいました。

 実は私は、先日、お気に入りだった、株式会社オーディオテクニカの高級イヤホン「ATH-CKM99」を紛失してしまいました。4年前に購入し、これまで何の問題もなく使えてきていただけに、非常に残念でなりません。

 というわけで、今回は思い切って、購入しようかどうか前々から迷っていた、同社の「ATH-CKR10」を購入することにしました。何度か、ヨドバシカメラ・マルチメディアAkiba(ヨドバシAkiba)の店内で試聴していて、すっかり気に入ってしまったためです。

 折しも、この連休中、ヨドバシAkibaでは、店舗指定のヘッドホンやポータブルオーディオ機器等を同時に2点以上購入すると、3,000ポイント追加進呈されるというキャンペーンが展開されています。私はそれに乗じるべく、さらにもう1本、これもオーディオテクニカのイヤホンである「ATH-CKS1000」をも購入することにしました。こちらについては、以前購入し、物理的に破損しながらもだましだまし使い続けている「ATH-CKS77X」の代替品という位置づけです。

 自宅のPCスピーカーにつないで、何曲か視聴してみます。ただし、まだ開封直後でエイジングなどは一切していないため、後日また聞き直すことになりますが。

ATH-CKR10

オーディオテクニカ「CKR10」

 どうも、これまで私は、オーディオテクニカのイヤホンの中でも2万円を超える部類のものとの相性はあまり良くなく、試聴するたびに「この音質でこの金額は出せない」などと言い続けてきました。

 しかし、この「CKR10」は、私の高額イヤホンに対する良くない印象を払拭してくれました。

 低音志向ではないため、低音志向のイヤホンに慣れてしまうと物足りなさすら感じてしまいますが、全体的にバランスのあるサウンドだと思います。

 とはいえ、自宅で聴いていると、店頭で得られたほどの感動はなぜかありません。楽曲によっては、これまで認識できていなかった細部を認識できるようになったのですが、それでも、店頭で得られた、別世界ともいうべき感動には、遠く及んでいません。

 とは言っても、限られた時間で限られた楽曲しか聴いていないため、後日聞き直したら、また新たな感動があるかも知れませんが。

ATH-CKS1000

オーディオテクニカ「CKS1000」

 こちらは低音志向のイヤホン。実は私、購入前にこのイヤホンの試聴はしていません。そのため、純粋に自宅で聴くのが初めてとなります。

 低音志向のため、当然ながら、「CKR10」よりも低音域が強くなっています。心なしか、そのため中音域が犠牲になっているようにも感じます。

 ドンシャリな感じのメリハリのある曲を聴くにはいいかもしれませんが、クラシック音楽にはあまり合わないかも知れませんね…。

 なお、先述の通り、私はこのイヤホンを、「ATH-CKS77X」代替用に購入しました。CKS77Xについては、これまで私は主にニンテンドー3DSと組み合わせて、「モンスターハンター4G」等をプレイするときに多用しておりました。後日、ゲームをプレイしてみて、CKS77Xを使っていた頃の感動がよみがえるのかどうか、確かめてみたいと思います。

 このイヤホンには、スマートフォンの通話や音量調整等をできる、マイクロフォン付きの延長コードが付属してきます。しかし、私は先述の理由であまり使うことはなさそうです。とはいえ、もしかしたら、その後気が変わって、iPhoneでこのイヤホンを使うようになったら、多用するかも知れませんね。

 どちらのイヤホンについても、もう少し使い込んでから、改めて感想を述べてみたいところです。

公式サイト @ 株式会社オーディオテクニカ
ATH-CKR10
ATH-CKS1000

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