最初で最後の「はくたか」乗車【速報版その後】

昨日、私は北越急行ほくほく線の特急はくたか号に乗るために、新潟県に行っておりました。

その時、現地で「最初で最後の「はくたか」乗車【速報版】」という記事を書きましたが、今回はその後の足取りについて。

私は、直江津駅周辺には二時間半ほど滞在しておりました。この限られた時間で、現地を観光するのはまず無理でしたが、駅前にもおみやげ物屋の類の店を見つけることができず、駅の外に出てからモノの数十分ほどで、私は駅構内に戻ってしまいました。

駅構内にあるNEWDAYSでおみやげ物の取り扱いがありましたので、そこで幾つか買いました。それについてはまた後日触れたいと思います。

今回、往復共に北越急行所属編成に乗車したいと思っていたため、往路ははくたか10号、復路ははくたか17号を選びました。

この日のはくたか17号、基本編成は北越急行所属の681系でした。はくたか号運転開始当初からの編成で、18年ランナーとなる車両でしたが、グリーン車の居住性は昼に乗車していた683系よりも心なしか上のような気がします。

なお、いずれの編成も、車内の電光掲示板の案内はJR西日本仕様であるようです。

越後湯沢に到着する頃には、もう夕方の5時にさしかかっていました。しかし、もう暗くなりかけていた時間にもかかわらず、越後湯沢駅のホームには、昼に勝るとも劣らないくらいのカメラマンの姿がありました。

私も彼らに混じって、はくたか号に別れを告げるべく、シャッターを切っておりました。

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はくたか号は18年間走り続けてきました。その間、国内の在来線では最速となる160km/h運転を開始し、その後も大きなトラブルもなく、その輝かしき歴史に幕を閉じようとしています。

しかし、この栄光は、日本の鉄道の歴史に、永く刻まれてゆくことでしょう。

18年間ありがとう、そしてお疲れ様、はくたか号…

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