最初で最後の「はくたか」乗車【速報版】

只今、私は日帰り旅行で、直江津駅に来ております。

今回の目的は、3月14日の北陸新幹線開業に伴い廃止されてしまう、新潟県の第三セクター鉄道「北越急行ほくほく線」が誇る、国内の在来線最速を誇る特急「はくたか」への乗車と撮影です。

東京から、はくたか号乗換駅の越後湯沢までは、往復共に上越新幹線の自由席を利用します 1)余談ですが、私が新幹線の自由席に乗るのは数年ぶり。少なくとも、東日本大震災以降では初めてです。グリーン車かグランクラスのどちらかばっかりでしたので…

越後湯沢には、私が乗る二本前の「はくたか6号」の発車にギリギリ間に合う時刻に到着しました。6号そのものは撮影できずじまいでしたが、私が乗る一本前の8号の写真をたくさん撮りました。

案の定、たくさんの鉄道ファンがカメラを構えていました。中には女鉄の姿もありました。また、はくたか号は子供達にも人気であるようです。

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今回私は、越後湯沢発12:40のはくたか10号で、直江津に向かうことにしました。今日のこの電車は、北越急行所属の683系基本編成6両で運転する計画であり、実際にそのようになりました。

なお、帰りははくたか17号を選びましたが、こちらは、グリーン車が連結されている基本編成は北越急行所属の681系となります。

北越急行所属の681系及び683系の計3本は、はくたか廃止後、JR西日本に売却されます。そのため、北越急行カラーの編成そのものにもう乗れなくなってしまいます。その理由で、私はあえて乗車する列車を往復共に北越急行所属編成にし、さらに形式も重複しないようにしました。

今回、私は往復共に、はくたか号ではグリーン車に乗ることにしました。実は私、2+1列シートのグリーン車には、JR車含めても乗ったことがなかったため、まずは1列シートの乗り心地の良さに感動しました。

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はくたか号は、北越急行ほくほく線内で、160km/hで走行します。どれだけ凄いものかとワクワクしていましたが、ほくほく線はトンネル区間が思いの外長く、なかなかスピード感を味わうことができませんでした。

とはいえ、越後湯沢から直江津まで、短い間でしたが濃い旅を堪能させていただきました。

一旦、ここで筆?を置きます。帰りの旅も楽しみたいと思います。

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1.余談ですが、私が新幹線の自由席に乗るのは数年ぶり。少なくとも、東日本大震災以降では初めてです。グリーン車かグランクラスのどちらかばっかりでしたので…
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