祝・メイド喫茶初ご帰宅4周年!!

祝・メイド喫茶初ご帰宅4周年

 表題の通り、本日・2014年12月29日は、わたくし・テルミナ™が生まれて初めてメイド喫茶に「ご帰宅」してから、ちょうど4年目となる、節目の日です。

 私が初めて足を運んだメイド喫茶は、秋葉原駅昭和通り口を出てすぐの場所にある「メイドカフェぴなふぉあ」1号店。しばらくの間は、「メイドカフェぴなふぉあ」の店舗を中心に足を運んでいました。

 1年前の時点で、私はこんなことを申し上げていたほどです。

 また、私がぴなふぉあに通い始めた事情が事情でありますので、これまでも基本的にほかのメイド喫茶には足を運んでおらず、今後も別のメイド喫茶に足を運ぶことはおそらくはないでしょう。

 しかし、今年に入ってからは、ぴなふぉあ以外の店舗にも本格的に足を運び始めました。

 とはいえ、今年は昨年までとは異なり、この(個人的に)記念すべき日を手放しで喜べない事情がございます。

冷め始めた熱

 まず、今年の10月以降、私がメイド喫茶に通う頻度は激減しています。それも、ぴなふぉあだけでなく、自分が足を運んだすべてのメイド喫茶を含めても、明らかに昨年の今頃と比べて頻度が落ちています。

 1年前、私は次のようなことを申し上げておりました。

 私が足を運ぶ「メイドカフェぴなふぉあ」は今年 1)1年前の時点での話 の10月に10周年を迎えたのですが、実は個人的にはこのあたりから、メイド喫茶に対する情熱が冷め始めてきております。事情はいろいろあり、中にはこのブログでは絶対に申し上げられないような内容も含まれていますが(中略)

 来年以降、私がメイド喫茶にどのように関わってゆくのかについては、まだ見えていません。今年に入ってから熱が冷めることなど、去年の今頃の時点では想像だにできていませんでしたが、今後このまま熱が冷め切ってしまうのか、それともまた熱が吹き返すのか、それすらも見えていません。

 今年の9月の時点までは、何とか自分の中のメイド喫茶熱は持ちこたえていました。しかし、10月以降はすっかり冷め切ってしまいました。このところは、自分のメイド喫茶熱が冷め切る前に取得した特典を行使するために通っているというのが実情だったりします。

 熱が冷めた理由はいくつかありますが、端的に言えば、「エンタメ大嫌い、アキバの萌え文化大嫌いな私にとって、メイド喫茶は居場所ではない」と感じ始めました。

 ではなぜ、そんな私が3年以上熱を持ち続けることができたのかは、自分にもわかりません。ぱっと思い浮かぶのは、「異性に飢えていたから」といったところですけど、それにしてはよくもそんな長期間、自分自身をだまし続けることができたものだと思います。それに、異性に会うだけなら何もメイド喫茶である必然性などどこにもありませんし。

 何が私のメイド喫茶熱を高めていたのか。本当に思い当たる節がありません…。

払拭できぬ違和感

 あと、個人的に熱が冷めただけではなく、外的要因による違和感も、払拭できないままです。

 私がメイド喫茶に行くときは、基本的に他の客と交流することはほとんどありません。

 メイド喫茶に限らず、飲食店で常連たちが仲良くなるということは往々にしてありますが、自分は一人で飲み食いするのが好きであり、接点のない他者と仲良くしようという気が起きません。実際、メイド喫茶常連の中で私とある程度以上仲のよい人物は、片手で数えるほどしかいません。

 また、私は、自分が他者からメイド喫茶の常連と言われたときには否定することにしています 2)現在は名実ともに常連でも何でもないけど 。自分が嫌悪している者たちと同一視されることがたまらなく不快だからです。

 メイド喫茶に限った話ではないのですが、常連の中には、どうがんばってもこの人物とは仲良くできそうにないと思える者が少なからず散見されます。理由はいくつもあり、さらにそのうちのいくつかについては先日も触れたばかりなのですが、一向に改善される気配がありません。特に、推しのことをよく知っているなどという理由で他の客を見下すような人物とは絶対に仲良くできません。

 また、それに限らず、集団で固まっているけど排他的な人たちに対する嫌悪感もあります。メイド喫茶とは全く関係ありませんが、過去には、コミュニティの中心人物と異なる意見を述べたところ、取り巻き連中から集団リンチ同然の扱いを受けて、コミュニティから追放されるなどということも経験しており、もう何年も経過しているにもかかわらずいまだにそれがトラウマです。

 この違和感は、私がメイド喫茶に本格的に通うことにした2011年の夏頃からずっと感じ続けており、いまだにそれから解放されていません。

メイドはアイドルか?

 さらにもう一点、レアケースですが自分にとっては重たい問題があります。

 ごくごく少数ですが、メイド喫茶のメイドの中には、接客業従事者にあるまじき行為をとっているとしか考えられない者もいます。

 そのうちの1名については、何度かこのブログでも(名指しはしていませんけど)取り上げています。私のメイド喫茶熱が冷めるよりもずっと前から、この人物がシフトに入るときには入店を避けるようにしています。

 当人たちが何を考えながら接客中に自分に対して不快感を覚えさせるような言動をするのかは、私にはわかりません。しかし、そんな態度をとられるようでは、当人だけでなく、当人が所属する店舗への印象も悪くなります。

 アイドルのような感覚で、自分は特別な人間だという思い上がりを隠そうともしない人は、接客業に従事すべきではないと思うの、私だけでしょうかね?

 私は、メイド喫茶に通う前、少なくとも2010年の夏頃までは、いわゆるアキバの萌え文化は大嫌いでした。メイド喫茶に通い始めて、少しはアキバ文化を理解できるようになるのかと思いましたけど、やはり無理でしたね。

 私は今年に入ってから、またアキバの萌え文化に対する嫌悪感を抱き始めていますが、アイドルと接客業の境界線をぼかしたメイド喫茶、というよりそこに属する一部の「アイドルメイド」の存在がその大きな理由の一つですね。

 最近になって、私はいわゆるアキバの萌え文化とは異なる路線の、どちらかというと本来の「メイド」に近い形のメイド喫茶にも通うようになりましたけど、アキバの萌え文化とそれに乗っかる一部のメイドに対する違和感に対するアンチテーゼ的な意味合いが大きいですね。

最後に

 長々と書きましたけど、「初ご帰宅4周年」という、(個人的に)節目の日だからこそ、メイド喫茶やそれを取り巻く環境について考えてみようと思いました。

 今年に入ってからいくつかメイド喫茶を「開拓」し始めました。また、数年ぶりに足を運んだところもあります。

 しかし、その反面、行くことを取りやめたメイド喫茶もいくつかあります。大抵は、数回行って合わないと感じたところですが、中には、数年間足を運び続けていたにもかかわらず、最近になって「ここはもはや自分の居場所ではない」と感じたところもあります。

 この様子では、来年以降、私がメイド喫茶に通う頻度はさらに落ちる見込みです。特に、「メイドカフェぴなふぉあ」1号店の1ヶ月チャージ無料券が失効する1月15日以降は、自分自身にとってもメイド喫茶どころではなくなると思われますし。

 なお、本日・2014年12月29日(月)、私は池袋で用事がありますので、用事の後、池袋にあるヨーロピアンクラシックなメイド喫茶「Wonder Parlour Cafe」に足を運びます。その後秋葉原に戻り、私にとってのメイド喫茶ご帰宅発祥の地となった「メイドカフェぴなふぉあ」1号店に向かいます。

 秋葉原ではその後、時間が許せばさらに2~3カ所ほどのメイド喫茶に足を運びたいと考えています。大抵は過去に一度以上足を運んだことのある場所になると思いますが、もしかしたら新規開拓するかも知れません。そのときの状況次第で決めたいと思います。

 本日は、嫌なことを忘れて楽しんでこようと思います。

公式サイト
メイドカフェぴなふぉあ
Wonder Parlour Cafe
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1.1年前の時点での話
2.現在は名実ともに常連でも何でもないけど
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