【政治】総選挙まであと2週間

 現政権が突然解散総選挙を言い出したことで、700億円という巨費を投じて、2014年12月14日(日)に総選挙が実施されることとなりました。

 なぜ、この年の瀬の、ただでさえ忙しい時期に、わざわざ総選挙を行うことにしたのでしょうかね。どう考えても、投票率を低くしたいためとしか思えません。

 今回の選挙は、消費税の増税やTPP参加決定、来月施行されてしまう特定秘密保護法の決定等、国民生活を直撃する政策を次々と進めてきた現政権に対する審判の選挙としなければなりません。

 故に、有権者は必ず投票しなければなりません。期日前投票もできれば避け、投票日当日に投票所に行くべきです。

 もちろん、棄権など論外もいいところ。そして、一部では白票を投じることを勧める者がいると言われていますが、白票にどんな思いを込めようともそれは単なる死票以外の何物でもなく、棄権と同様論外もいいところです。

 政治なんてわからないなどと言っているそこのあなた、今年に入って消費税が増税されて、あなたの生活は楽になりましたか? 違うでしょう。私だって政治がわかりませんが、わからないならわからないなりに、わかろうとすることが大事だと思います。

 選挙が終わると、一般国民は事実上政治に口出しできなくなります。故に、国会議員を選ぶ選挙で、棄権や無効票などあってはならないのです。選挙権という、国民に付与されている貴重な権利を、無駄にしないようにしましょう。

 もちろんこの日は私も投票所に足を運び、自分にとって最も国民の代表にふさわしいと思う候補者・政党に一票を投じます。

 今年1月の都知事選の時にも申し上げていることですが、候補者選びに迷った場合、その候補者や候補者を支持している主要人物の過去の実績についても考えてみるべきでしょうね。

 繰り返しになりますが、今回の選挙、有権者は必ず投票しなければなりません。

 選挙の結果で、今後の日本国民の命運は大きく左右されます。これまでなんだかんだ理由をつけて投票しに行こうとしなかった人にこそ、今回の選挙の意味を熟考してもらいたいものです。

 15日後、笑顔で朝を迎えるために、これから14日間は、民意の代行者を選ぶべく、大いに悩むことにしましょう!

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