デスクトップPC発注(その4;しつこく音声出力あれこれ)

 明日・23日(日)に、先日注文していたデスクトップPCが届きます。

 ところが、注文時、少々酔っ払っていたためか、構成の中から自分が必要としているものをいくつか抜いてしまうという大失態を犯してしまいました。

 特に音声出力関連については極めて重要。こちらについては何日も悩んでおりました。

 先日、PCスピーカーは「ONKYO WAVIO アンプ内蔵スピーカー 15W+15W 木目 GX-D90(Y)」で決まりなどとほざいていた俺様ですが、結局、昨日自分はヨドバシAkibaにて、別のスピーカーを購入してしまいました。

 「ONKYO WAVIO スピーカー 77monitorアンプ内蔵 15W+15W ホワイト GX-77M(W)」。

 当初購入する予定だった「GX-D90」と比べて、同軸デジタル入力端子がなくなり、代わりにアナログ入力が2系統あることが特徴です。

 また、デジタル音声も、24bit/192kHz対応となっています(「GX-D90」は24bit/96kHzまで)。

 なお、現在の私のデスクトップ周り、かなりごちゃごちゃしているため、購入した「GX-77M」をまだ開梱していません。日曜日、PC到着後に一緒に設置してしまおうと思います。

 残るはサウンドカードです。

 先日も申し上げておりましたとおり、以前自分は、「ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-150PCI」というサウンドカードを使っていました。

 このサウンドカード、かなり使い勝手はよかったのですが、昨年、このサウンドカードを装着していたデスクトップPCを他者に譲渡するときに、サウンドカードを装着したままの状態で手放してしまいました。

 残念ながら、このサウンドカード、既に入手不可能と言っていい状況です。現状で同一メーカーの製品を購入しようとすると、「ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-90PCI R2」を選ぶほかはありません。

 このサウンドカード、「SE-150PCI」とは異なり、サラウンド音声をアナログ出力することはできません。アナログ音声出力は2.0chにこだわっているようです。

 ただし、光デジタル音声出力ではマルチチャンネルにも対応しているようですので、手持ちの「SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム DS7500 MDR-DS7500」を活かすことはできるようで、それはそれでほっとしております。

 一応、本日時間に余裕があれば、秋葉原電気街でPCパーツを取り扱っているところをいくつか探してみるつもりですが、「SE-150PCI」が付属品一式揃った完動品で入手できればそちらを購入すると思いますし、それが無理なら、諦めて「SE-90PCI」の新品を購入すると思います。むしろ、サラウンドスピーカー一式を用意できる余裕も、設置するスペースもない私にとっては、サラウンド音声はヘッドフォンで楽しみ、通常は2.0chの高品質な音声を楽しむという使い方になるため、「SE-90PCI」のほうが合っているかも知れませんね。

 土曜日の夜は、新PCを迎え入れるための準備で徹夜も辞さないつもりです。現在使用しているPCからデータを吸い上げる必要もありますしね。

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デスクトップPC発注 ( その1 | その2 | その3 )

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