【MH4】【ぴなふぉあ】「アンナ&まゆみ✩モ●ハンツアー」参加レポート(その2;モンハン特急)

2014年8月30日(土)、私は長野県・渋温泉に旅行しました。

今回の旅行の第一の目的は、秋葉原の「メイドカフェぴなふぉあ」がオフ会企画「アンナ&まゆみ✩モ●ハンツアー」が開催され、それに参加することでした。

ぴなふぉあ側からは、今月卒業が決まった最年長メイド・田川まゆみさんと、ぴなふぉあ随一のハンター・アンナさんが参戦されました。

なかなかレポートする時間がないのですが、出来ることなら、田川さんのご卒業までに、オフ会の全行程をレポートしたいと思います。

前回は、オフ会参加者が長野駅に集合する場面。そして今回は、オフ会メンバーが長野電鉄の「モンハン特急スノーモンキー」で、渋温泉の最寄り駅・湯田中に向かうまでのお話です。

 モンハン特急

モンハン特急スノーモンキー 今回、私たちは長野駅で集合し、そこから長野電鉄の「モンハン特急スノーモンキー」で、渋温泉の最寄り駅・湯田中に向かうこととなりました。

今回、オフ会参加者の中に、長野県在住で何度も「モンハン渋の里」に足を運んでいる方がいらっしゃいましたので、基本的にはその方の指示の元に動くことに致しました。

長野駅では、先に到着していた長野県在住の方により、長野電鉄の「モンハン特急スノーモンキー」の個室券が確保されていました。しかし個室は4人用。そのため、私たちは交代で個室を利用することにしました(何のこっちゃ)。

今回、メイド2名と私にとっては初めての長野電鉄かつ初めてのモンハン特急ということで、非常に高まっていました。特にアンナさんと私(ぉぃ)。

「モンハン特急スノーモンキー」は、長野電鉄2100系「スノーモンキー」に、ゲーム「モンスターハンター」シリーズのロゴやモンスター等の絵がラッピングされていました。モンスターハンターが大好きなオフ会参加者が高まっていたことは言うまでもありませんが、特に、「メイドカフェぴなふぉあ」随一のハンターであるアンナさんが最も高まっていたことは言うまでもないでしょう。

「モンハン特急スノーモンキー」ラッピング(その1) 「モンハン特急スノーモンキー」ラッピング(その2) 「モンハン特急スノーモンキー」ラッピング(その3) 「モンハン特急スノーモンキー」ラッピング(その4) 「モンハン特急スノーモンキー」ラッピング(その5) 「モンハン特急スノーモンキー」ラッピング(その6)

なお、私はそれとはまた別の意味で高まっていました。長野電鉄2100系は、元JR東日本253系「成田エクスプレス」であり、自分も過去何度か利用したことのあるこの車両に再会できたということ、さらに、初めて一人ではなく集団でこの車両の個室に乗ることが出来たという意味で、高まっておりました。

リアルにひと狩り行こうぜ!

元JRと元東急の車両長野電鉄は、この様に電車1編成を丸ごとモンハンコラボ仕様にしてしまうほどの気合いの入れようなのですが、もちろんそれだけにとどまっていません。

そう。長野駅の発車予告メロディが、モンスターハンターのテーマ曲だったのです!

参加者たちはこの趣向に対しても高まっていましたね! もちろん私も(事前に知っていたとはいえ)例外ではありませんでした。

電車のドアが閉まり、ハンターたちは一路、ユクモ村…じゃなかった、「モンハン渋の里」に向かうこととなりました。

「Spa猿~ん」

個室指定席「Spa猿~ん」長野電鉄2100系「スノーモンキー」の特徴のひとつとして、個室指定席「Spa猿~ん」が設置されていることを挙げることが出来ます。

この車両の前身である、JR東日本253系「成田エクスプレス」の時代には、1室6千円 1)当初はもっと高かった もする「グリーン個室」として利用されていましたが、長野電鉄に移ってからは、客室の内装などは特に変わらず、「グリーン個室」のクォリティのまま、1室千円の「個室指定席」となりました。

なお、田川さんとアンナさんにとっては、鉄道の個室を利用すること自体が初めてであったようです。私は、長野電鉄2100系「スノーモンキー」がその前身 のJR東日本253系「成田エクスプレス」だった時代に何度か個室を使ったことがあるのですが、もちろん長野電鉄に移籍してからは初めての利用です。

「Spa猿~ん」の内装個室指定席「Spa猿~ん」は4人用のため、5名いるオフ会参加者の全員が一度に着席することは出来ませんでした。そのため今回は、3人で個室を使い、2名は同じ車両の自由席を使うことにし、交代で利用することに致しました。

「Spa猿~ん」、シートが「グリーン個室」時代のままの豪華なシートであり、しかも他の乗客に気兼ねする必要もないため、オフ会参加者たちは大はしゃぎしていました。もちろんこの私も(ぉぃ)。

基本的には、メイド2名のうちの1名が個室、もう1名が自由席に座り、男性陣も交えて途中数回座席移動をするという形態になりました。個室を利用する人が終点まで固定化されていれば、その人たちで道中ひと狩り行くことも想定していましたが、実際はそのようにならず、自分も含め、個室と自由席を行き来して、一粒で二度美味しい状況を堪能しておりました。

結局今回、私を除く4名は、モンハン柄の「長電記念フリー切符」を堪能し、私を含む全員、特に私は「スノーモンキー」の個室を堪能することが出来ました。 もちろん、モンスターのラッピングが施された「モンハン特急スノーモンキー」の車体も、参加者たちを魅了したということは、言うまでもないでしょう。

長野在住の方や私は、鉄道に関するうんちく話をしていました。長野電鉄では、今回乗車した2100系「スノーモンキー」のほか、 1000系「ゆけむり」(元小田急HiSE)、元東急8500系、元営団3000系が活躍しています。途中、元営団3000系とすれ違ったときに、「これ は昔日比谷線を走っていた車両だ」と言ったところ、アンナさんなどはびっくりされていましたね。元東急8500系は、今日でも古巣の東急田園都市線で嫌と いうほど見ることが出来ます(ぉぃ)。

個室のテーブルにいろいろ並べるなど「Spa猿~ん」の室内では、「モンスターハンター」に登場する猫型の獣人族「アイルー」のぬいぐるみや、長野電鉄の特急券や個室指定席券、モンハン柄の「長電記念フリー切符」、そして私が電車賃をけちるために(ぉぃ)購入したJR東日本の「週末パス」などを並べて、写真撮影しておりました。こんなことを出来るのも個室ならではですね!

個人的にひとつ心残りだったのは、私も「長電記念フリー切符」を買えばよかったかな、ということ。今回、オフ会参加費や交通費のほか、自分の場合は宿泊費もかかってしまい、交通費を圧縮するために、JR東日本の「週末パス」に手を出したのですが、多少お金がかかっても、「長電記念フリー切符」にしたほうが、より「モンスターハンター」の雰囲気を味わえたのではと思います。

狩り狩チャ!

「モンハン特急スノーモンキー」の車内には、「狩り狩チャ」と呼ばれる、缶バッジを販売するガチャが設置されていました。

缶バッジは全4種類。ガチャ1回につき、そのうちの2種類が入っています。

しかしガチャ1回分の金額が300円と高かったので、2度はガチャを回す気にはなれませんでした。

狩り狩チャ! ガチャの戦利品(ぉぃ)

なお、「狩り狩チャ」の設置場所は、「成田エクスプレス」時代には大型の荷物置き場だった箇所です。常識の斜め上を行く、ものすごいスペース有効活用法ですね!

ちなみにトイレは利用できませんでした。長野電鉄に汚物処理の施設が存在しないのが、その理由であるようです。乗車時間が1時間にも満たないことを考えると、むしろそれで正解のように思えますね。

湯田中到着

湯田中到着長野から50分弱で、湯田中に到着しました。

田川さんは、「モンハン特急スノーモンキー」の運転士さんに、我々5人と「モンハン特急スノーモンキー」の集合写真の撮影を依頼しました。運転士さんも快諾してくださりました。

なお、そのときのカメラは、当初このオフ会に同行する予定だった、ぴなふぉあの妖精Sさんから借りたものだとか。そのため、残念ながら私の手元にはそのときの写真画像はありません。欲しいと言ったらくれるかなぁ(ぉぃ)。

若干の待ち時間の後、私たちはいよいよ、長電バスに乗って目的地・渋温泉に向かいました。

次回は、湯田中駅から渋温泉に向かい、「モンハン渋の里」に入るまでのお話の予定です。乞うご期待。

公式サイト
“モンハン渋の里”で年中狩ろうぜ!
メイドカフェぴなふぉあ
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