【ぴなふぉあ】あみめ教よ永遠なれ…

先ほど(日付の上では昨日)、私は仕事帰りに、秋葉原のメイドカフェぴなふぉあラビリント店に立ち寄りました。

 来たる今月10日(日)に、ラビリント店メイドのあみめ様が卒業されることとなりました。

 昨日は、おそらくは最後のあみめ様の通常出勤日であったようであり、平日の夜であったにもかかわらず、店内は盛況でした。

 あみめ様は、昨冬にぴなふぉあに入ってからまだ8ヶ月ほどしか経過していないのですが、特徴的な個性で、良くも悪くも一癖も二癖もあるぴなふぉあ常連たちのハートをつかみ、気がついたときには「あみめ教」の教祖という地位を確立していました。そして、その後あみめ様は、常連たちや、ベテランメイドを含むラビリント店の多くのメイドに多大なる影響を与え続けてきました。

 私はあみめ教には「入信」こそしていないものの、あみめ様の人柄や整ったお顔立ち、そして強烈な個性に魅せられてしまい、ある時期以降、頻繁にメイドのオリジナル・パフェを注文するようになりました。

 とはいえ、あみめ様のパフェはパフェの常識を覆すものであり、時に、どう考えてもデザートではなく主食だろうと思えるようなものが作られることもありました。そのため、私はあみめ様のオリジナル・パフェを「あみめ教の精進料理」などと言うようになり、一部のメイドさんにもすっかりその言い方が定着してしまいました(笑)。

 今回私は、おそらく生涯最後になるであろう、あみめ様のオリジナル・カクテルとオリジナル・パフェ(精進料理)を口にすることにしました。

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 今回、カクテルはあえて「普通に」作ったとのこと。普通に美味しくいただけましたが、あみめ様らしくないと言えばあみめ様らしくなかったですね。

あみめ様の最後のオリジナル・カクテル

 精進料理のほうも、今回は(あみめ様にしては)普通のパフェに近いものを作っていただきました。実は私、この日ばかりはいつものあみめ様の精進料理を期待しており、それ故に夕食を抜いてぴなふぉあラビリント店を訪れていただけに、このときばかりは拍子抜けしてしまいました(ぉぃ)。

 あみめ様に精進料理を作っていただくときには、毎回「テーマ」を決めます。今回のテーマは、ずばり、

[tegaki]「また逢いましょう」。[/tegaki]

 あみめ様はぴなふぉあ卒業後は出身地・大阪に帰られるとのことです。あちらで仕事をするそうなのですが、どうやらメイド喫茶ではないようです。

 そんなあみめ様に作っていただいた最後の精進料理、真ん中にはあみめ様が、そして上には大阪を意味する「たこ焼き」があります。

あみめ様の最後の精進料理

 あみめ様には、大阪に戻られてもがんばって欲しいと思いますし、また、是非ともまた逢いたいと思います。また東京にお越しになるときには、是非ともぴなふぉあラビリント店に立ち寄って欲しいと思いますし、私が大阪に行く機会があるときには、あちらで逢えたらと思います。

 ひどく個人的な話になりますが、今まで自分がお世話になり、そしてその後ぴなふぉあを去って行ったメイドの中でも、やはり特に強烈に印象に残る方がどうしても出来てしまいます。私にとっては、昨年4月に卒業されたラビリント店オープニング・スタッフのゆえさんと、昨年5月に1号店を卒業され、今春から社会人としての一歩を踏み出されたりのさんのお二方が特に印象に残っていますが、あみめ様はこのお二方に匹敵するほど、私にとっては印象深い方でした。

 あみめ様とは、あと1回、最終出勤日にしか逢えません。そして、最終出勤日に、「あみめ教」は解散し、解散の儀式が執り行われるとのことです。しかし、あみめ様やあみめ教は、今後もぴなふぉあのメイドや「ご主人様」たちの間で、長く語り継がれてゆくことでしょう。

 少し気が早いのですが、あみめ様にはこの一言を贈りたいと思います。

[tegaki]「また逢いましょう」。[/tegaki]

あみめ教よ永遠なれ…

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