(今更だけど)カスペルスキーのソフトのアップデートの失敗と対処法

 これまで私は、メインPC(Windows 7)やタブレットPC(Windows 8.1)において、「カスペルスキー2013 マルチプラットフォームセキュリティ」というセキュリティ・ソフトを使用しておりました。

 今更感が半端ないのですが、どういうわけか、本日こなってから、このソフトを最新版の「カスペルスキー2014 マルチプラットフォームセキュリティ」にアップデートしようと思い至りました。

 Windows 8.1 が動作しているタブレットPC(VAIO)では、何の問題もなくすんなりとアップデートできました。

 ところが、昨年8月に購入して以来一貫してトラブルメーカーとなり続けている、DELLのノートPC「Inspiron 17R Special Edition」では、そのまま「2013」から「2014」へのアップデートをおこなおうとしても失敗してしまい、「2013」側が壊れているのかと思い、PCのバックアップを今週日曜日の時点に戻した上で更新を試みても上手く行かず。さらに悪いことに、アップデートではなく通常のインストールを試みようにも、「2013」のアンインストールにも何故か失敗するという、八方ふさがりの状態に陥りました。

 さらにそのまま無理矢理「2014」のインストーラを立ち上げると、一見上手くいっているように見えますが、その後延々と再起動とセットアップ継続を繰り返すという無限ループに陥ってしまいました。

 ネットで同様の問題を抱えたことのある人はいないかと調べてみたところ、「カスペルスキー製品を完全にアンインストールする削除ツール」なるものが公開されていることが判明。

 これを用いて、私のPCにインストールされていた「2013」を完全に削除し、改めて「2014」のインストールを試みたところ、何事もなかったかのごとく成功しました。

 もちろん、ツールの使用によってアクティバーション情報も削除されてしまいましたので、そちらについては再入力の必要がありましたが。

 しかしこれで、また心置きなくネットを満喫できます。

 それにしても、何故私のメインPCはこうもことあるごとにトラブルばっかり抱え込むのでしょう? 今まで使っていたPCで、購入1年以内にここまでストレスを抱えたものは、「Windows Me」搭載機といわゆるネットブックPCを除けば皆無だったのですけどね…。

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