I can never enjoy poverty.

気がついたら、希代の大悪税である消費税が増税されて、3ヶ月が経過していました。

その間、私の生活は、じわりじわりと、しかし確実に、圧迫されております。

多くの店舗やサービスで、便乗値上げがなされたと聞きます。増税前の税込価格にさらに8%を上乗せした金額を請求し始めたところは、私が知るだけでも複数あります。

さらに、時期は少しずれましたが、先日、平日によく食事を取る、行きつけのとある店が、セットメニューを廃止し、事実上の値上げをしました。これ以上出費を増やしたくない俺様は、これまで口にしていたサイドメニューの一部を注文しないことで、自衛するしかありませんでした。

このように、庶民は本来得られるべきものを削らなければならなくなっています。このままでは、これまで繁栄してきた日本経済は確実に失速しますね。

そういえば、どっかのお偉いさんが、「若者には貧しさをエンジョイする権利がある」などと言っていましたけど、私にはいまだにその言葉の意味を全く理解できません。言った本人はおそらくそんなこと実行していないでしょうし、ましてや手本を見せる気なんてさらさらないでしょう。

貧しさをエンジョイ? やらせたい奴がまず手本を見せなさい。それをする気がないなら、そんな無責任な言葉を世間に吐くべきではない。

そして、庶民は、少なくとも私は、貧しさをエンジョイなどということは、決して実行できません。

再び日本が経済大国となるには、国民に「豊かさ」を実感させなければならないのではないか? 一部の富裕層だけが潤っている国を、これまで世界の人は「経済大国」などと呼んできていたのか? そうではないでしょう。

国を豊かにするために、民に富を! 民に力を!

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