【ぴなふぉあ】Happy Birthday dear SAKURA Maid! (その2)

昨日、私は久々に(といっても約1週間ぶりではありますが…)、秋葉原の「メイドカフェぴなふぉあラビリント店」を訪れました。

 この日の深夜シフトに、先日お誕生日を迎えられたさくらメイドさんが入られるとのことでしたので、私は夕方からの用事や買い物等を済ませたあと、そちらに向かいました。

 先日も申し上げておりましたとおり、

ぴなふぉあでは基本的にメイドの出勤日は事前公開しない方針

なのですが、この日は例外的に、Twitterでさくらさんの出勤が事前に告知されていました。今回私が足を運ぼうと思ったのは、まさにその事前告知があったことによります。逆に言えば、その告知がなければ、今月大赤字が確定している私は、おそらく昨晩、普通に帰宅して普通に寝ていたと思います…。

 そのときの様子をレポートしたいと思います。

いつもどおりのさくらさんの記念日

赤ワインを飲んでヒャッハーしながらさくらさんを待機…

 この日、さくらさんは22時からの深夜シフトに入られました。私は、その少し前に入店し、赤ワインを飲みながらさくらさんの登場を待ちわびておりました。

 22時になり、ほかの深夜シフトメンバーと一緒に、さくらさんも登場されました。

 さくらさんが登場するや否や、私を含む何名かの客からは、お誕生日プレゼントが渡されました。自分は実用品を2点ほど贈らせていただきました。さくらさんのお気に召すかどうかはわかりませんが…。

 そのあと、先日のともさんのバースデー・イベントの時と同様、最年長メイドの田川まゆみさんによるケーキ贈呈がありました。

あんまりさくらさんらしくない限定カクテル

さくらさんバースデー限定カクテル

 今回のイベントでは、さくらさんのお誕生日(もう過ぎていますけど…)を記念とした、限定カクテルのメニューがありました。

 すでに夕食を済ませている上に、ぴなふぉあラビリント店とさらに別のもう1カ所で飲んだくれていた俺様は、その時点では食事を注文せず、限定カクテルをアルコール入りで注文しました。

 待つことしばらくして、さくらさんご自身の手により、カクテルを渡されました。

 てっきり、さくらさんのことだから、桜色っぽいカクテルを期待していたのですが、予想は大きく外れて、出てきたカクテルは緑色…。

 個人的には緑色が大好きですので、自分にとっては嬉しかったのですが、その反面、あんまりさくらさんっぽくないなぁとも感じました。

 ちなみに、お味は刺激的な甘みがあってよかったと思います。中にゼリーも入っていて、それもいいアクセントになっていましたし。

 いい具合に酔っ払ってしまった私は、結構うるさくなってしまいました。そのとき居合わせた皆様、大変失礼致しました…。

 なお、カクテルを飲み干したあとは、さくらさんとのツーショット・チェキを撮影していただきました。さくらさんからチェキに書いていただいたメッセージ、嬉しかったです。

酔い覚ましにラーメン

ぴなふぉあラビリント店深夜定番メニューのラーメン

 この日の深夜のキッチン担当も、深夜帯にキッチンを担当されることの多いギャルソンの柊様でした。

 自分が飲んだくれてから少し時間が経ったタイミングで、ともさんからは、柊様が暇しているから、ラーメンを注文して柊様を働かせようなどと言われました(笑)。

 それに応じる形で(ぉぃ)、私はみそラーメンを注文しました。もちろん、自分は毎回そうしているように、今回ももやしとキャベツのトッピングをお願いしました。

 いつもと変わらない味で、安心して口にすることができますね。

 ましてや、この日はいい具合に酔っ払ってしまったため、いい酔い覚ましにもなったのでは、と思っています。

最後に

 自分は今月後半以降、本格的に節約しなければならない事態に追い込まれています。そのため、一時期、もしかしたら今月中にさくらさんに面と向かって祝辞を言えないのではなどと思っていました。しかし、今回こうして、面と向かってさくらさんに祝辞を述べることができ、よかったと思っています。

 酔っ払って醜態をさらしてしまった点については、申し訳ありませんでした。

 さくらさんに限らず、ぴなふぉあのメイドさんたちとは、またしばらく会えなくなると思いますが、私のことを忘れないでいただきたいと思います。

 そして、

さくらさん、お誕生日おめでとうございます!

 今後とも、よろしくお願い申し上げます。

公式サイト
メイドカフェぴなふぉあ
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余談:私も美女とデートしたい…

 この日、遅番(17:00~22:00)から深夜(22:00~5:00)にシフトが入れ替わるタイミングで、さくらさんと、遅番に入られていたのあメイドさんが、デートしたい(する?)などと会話されていました。

 そのとき、私は何を血迷ったのか、横から会話に割り込み、「私もデートしたい!」などと言ってしまいました。

 本気か冗談かはわかりませんが、のあさんとさくらさん、「では3人で」などと嬉しいことをおっしゃってきたではありませんか!

 そのとき、舞い上がってしまった俺様は、「美女二人とのハーレムですか!?」などと大喜び。

 ところが、のあさんとさくらさん、お互いに、「美女はさくらさんのこと」「いや、のあさんのこと」と、決して「自分は美女だ」と認めようとしませんでした。

 タイプは違いますけど、お二人ともお美しいと思うんですけどねぇ。のあさんは開放的な感じの、そしてさくらさんは神秘的な感じの美女だと思います。

 でも、決してご自身をひけらかそうとせず、他人の長所を讃えるということは、いいことだと思います。現実問題として、自分自身をひけらかしている者ほど、「身の程をわきまえろ」と言いたくなります。そして、お二方や、お二方に限らず、ぴなメイドの中でも私のことを良く言ってくださる方々に対しては、「こいつら身の程をわきまえろ」という感情はわいてきません。特に、すでにぴなふぉあを卒業されてから久しいのですが、私のことを「イケメン」とおっしゃったとある方に対しては、好意すら抱いておりますし…。

 自分は、もっと若いうちから、この様な心身ともに美しい方々と関わる機会に恵まれていたら、と思うと、自分の人生が残念でなりませんね…。

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