13日の金曜日?

 今年もやってきました。「13日の金曜日」。

 日本では映画のタイトルとして有名だと思いますが、映画などろくに見ず、しかも英語圏の人間でもキリシタンでもない私にとっては、「13日の金曜日」の意味するところについて、全くピンときません。

 この日は不吉な日とされるのですが、毎日が不吉な私にとっては関係ない話ですし、また、日本の伝統や宗教などとの関連性もありません。

 Wikipediaで調べてみても、いきなり「迷信」というキーワードが目に飛び込んできます。

 一応、キリストが処刑された日が13日の金曜日とされているようですが、それも正しいわけではないのだそうです。また、キリスト教の影響が強い国でも、不吉とされる日は必ずしも「13日の金曜日」とは限らないそうです。

 日本など、むしろ商業的には稼ぎ時なのではないでしょうかね? 映画にちなんで、映画コンテンツそのものや関連グッズが売れたり、ジェイソンにかこつけた勝手イベントがカフェとかイベント会場とかで開かれたり…。まあ、日本人は聖人が処刑された日ですら馬鹿騒ぎの日にしてしまうような民族ですので 1)言わずと知れた「バレンタインデー」のこと。私にとっては「13日の金曜日」などよりもよほど忌むべき日である 、「13日の金曜日」が不吉な日だと本気で考えている人はいないと思いますが…。

 Wikipediaの記事では、「13日の金曜日」が不吉な日であるという迷信が、交通や医療等の事故との関係から論理的に否定されています。まあ、あくまで「ネタとして楽しむ」ものだと考えておくことにしましょう。

 私は、この日が普段以上に不吉な日にならないように、気をつけながら生きてゆこうと思います。

 そう言えば、ふとした疑問。日本において、「13日の金曜日」と「仏滅」「満月」「三隣亡」が一度にやってきたことってあるんでしょうかね? これらが全部重なればとてつもなく不吉な日になり得そうな気がするのですが(ぉぃ)。

参考記事
13日の金曜日Wikipedia

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1.言わずと知れた「バレンタインデー」のこと。私にとっては「13日の金曜日」などよりもよほど忌むべき日である
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