【秋葉原】【ぴなふぉあ】ティナメイドご卒業・超簡易レポート

 昨日・2014年3月30日(日)、私もよく足を運ぶ、秋葉原の「メイドカフェぴなふぉあ」ラビリント店において、1年半ほどメイドを勤め上げたティナさんが卒業されました。

 ティナさんは、はじめは2号店、そのあと3号店、そして今回最終出勤日を迎えたラビリント店に異動されていました。

 その関係で、基本的には1号店とラビリント店にしか足を運ばない私は、ティナさんを知ってからまだ日が浅かったのですが、やっとどんな方が覚えたと思った矢先に今回のご卒業となりました。

 この時期、ティナさんに限らず卒業されるメイドは少なくないのですが、学校を卒業されて4月から就職、というパターンが多いようです。ティナさんもそれに該当します。

 実は私、30日にはぴなふぉあラビリント店に足を運べない可能性もあったため、一度28日に自分はお別れ(?)の挨拶をしていたのですが、結局最終日にも足を運んでしまいました。

ティナメイドさんの最後のカクテル

 ティナさんはどういうわけか「おキツネメイド」の異名を取っていたようであり、最終日となった昨日には、限定フードとしてきつねうどんが設定されました。個人的には、うどんはどうも苦手なので、私はうどんを遠慮し、その代わりに(?)、ティナさんの限定カクテルを口にしました。パイナップルジュースベースでしたが、そこの青いリキュールとのグラデーションがいい味出していました。ティナさん、なかなかいい趣味していますねぇ。

 最終出勤日となった昨日は、ティナさんは都合により20時までの出勤でした。最後にティナさんからのご挨拶がありましたが、ティナさんの性格もあり、あんまりしめった挨拶とはならず、少なくともこちらとしては気が楽でした。

 挨拶の中で、ティナさんは「ぴなふぉあは一番働きたかったメイドカフェだった」とおっしゃっていたのが印象的でした。過去にぴなふぉあの選考を受けて、何度か不採用になったこともあったのだとか。それだけに、ティナさんにとっての1年半のぴなメイドの思い出は、深いものになったのではないでしょうか?

 ティナさん、個人的には短い間でしたけど、大変お世話になりました。今後も、ぴなふぉあラビリント店で、今度は「お嬢様」の立場として会うことができればと思います。

公式ブログ
メイドさん卒業のお知らせ (ティナメイドさんご卒業に関する告知) @ メイドカフェぴなふぉあ・ラビリント店Blog

余談

 今回、ぴなふぉあ3号店でもメイドさんがお二方ほど卒業されましたが、卒業式が被っていたにもかかわらず、多くのお客さんがティナさんの最後の姿を見に、ラビリント店に訪れていました。

 元ぴなメイドの方も何名かいらしていたのですが、その中に、ちょうど1年前にぴなふぉあ2号店を卒業された、黒髪親善大使ことりりかるさんのお姿もありました。残念ながら、ちょうどそのとき店内満席だったために、りりかるさんはすぐに退店されてしまいましたが…。

 同じ日付ということで、また、同じ2号店が古巣であったということで、りりかるさんにとってもティナさんのご卒業は他人事ではなかったのではと思われます。

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