Too fat guy

今朝もいつものように黄色い電車で西に向かっていたところ、久々にとんでもなくマナーの悪い乗客を見かけました。

そいつは見るからに太り過ぎの中年の男で、立っているときは横幅をとって吊革を二人分占有し、電車が空いて着席してからも、立っている人もまだいたにもかかわらず、自分の隣に荷物を置き、しかも脚を組んで座っていました。

注意してもどうせ聞く耳持たないだろうと思って放置していましたが、吊革を占有していた時点で注意すべきだったかなと、少し後悔しています。

時間帯的にも場所的にも、このとき同じ車内に青少年がいなかったのが、せめてもの救いでした。はっきり言って、あの手の男、青少年にはとてもお見せできるようなものではありません。

年配者が若者たちに対し、「近頃の若い者はなっとらん」などと愚痴るのは、何も今に始まったことではありません。しかし、そんな若者にしてみれば、「近頃のジジババは…」と言いたくなるシーンも多かろうと思います。まさに、今朝私が見た男のような者たちを対象として。

世の大人たちに問いたい。

あなたたちは、自分の言動を、恥じることなく青少年に見せることが出来ますか?

ぶっちゃけ、私ですらその答えは「否」。私だって他人に迷惑をかけてしまうことは少なからずあります。しかし、できる限りそうならないようにしようという意識は常に働いています。

昨今のいいとしこいた連中に、残念ながら他人に迷惑をかけないようにしようという意識が働いているように見えない者が少なくない。それどころか、自分の子供達に他人に迷惑をかけてもいいと教えているようなものすらいる始末です。これでは、外国と戦争なんかしなくったってこの国の将来は暗いですよ。

今一度、すべての成年者におかれましては、今一度、普段の自分自身の言動を見直してみてはいかがでしょうか? 何も特別なことをする必要はない。己を客観的に見たときにどう感じるか。そこで感じたことを、実生活に活かすことです。

もし、ご自身のことを太々しいと感じるようならば、シェイプアップしましょう。それも心身共に。自分が今年に入ってからダイエットを再開させたのには、そんな事情もあるのです…

説教くさくなりましたがこの辺で。

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