【ぴなふぉあ】黒髪親善大使との再会(2013年10月版)

 昨晩、私は秋葉原のメイドカフェぴなふぉあラビリント店で朝まで過ごしておりました。

 すでに今月1日には「脱メイド喫茶宣言」を再宣言しており、今月に入ってからさらに別の事情もできてしまい、当分の間メイド喫茶に行く回数を意図的に減らしておりますが、今回はどうしてもぴなふぉあラビリント店に行かなければならない特殊な事情がありました。

 そう。今年3月末にぴなふぉあ2号店を卒業された黒髪親善大使ことりりかるさんが、今月も一晩限りの復活を果たしていました。

 実は、今月6日のメイドカフェぴなふぉあ10周年イベント当日には、りりかるさんを含め、過去に在籍していたメイドさんの一部が限定復活していたことにはしていました。ところが、この日はイベント当日のためなのかどうかはわかりませんが、チェキ撮影が有料、撮影権行使分含め完全にストップしており、さらに別の事情もあり、せっかくのりりかるさんとの再会を全く楽しむことができず、早々と帰宅してしまったのでした。そのため、私の中では実質的に9月21日以来の再会となります。

 なお、今回私がぴなふぉあラビリント店を訪れたのも、実は10月1日以来です。冒頭で述べたような事情で、今月以降メイド喫茶に行く回数そのものを減らしておりますが、特にラビリント店には、今後当分の間イベント開催時を除いては足を運ばないことにしております。そのため、次に私がラビリント店を訪れるのは、もしかしたら1ヶ月ほど先になるかもしれません…。

 さて、今回私は、りりかるさんが登場される22時の少し前に入店しました。そのときはそこそこほかのお客さんもいたので、空いている座席に適当に着席しました。

*

ぴなふぉあラビリント店新名物?「辛いラーメン」

 今回、なぜか「辛いラーメン」が限定メニューにありましたので、私はそれを注文しました。さらに、注文時点ではりりかるさん登場前でしたので、今回もりりかるさんとのペアで深夜営業に着任されていた強敵…じゃなかった、ともメイドさんのプレミアム・カクテルを注文しました。

 「辛いラーメン」、辛いといってもどうせピリ辛程度だろうと思ってたかをくくっていた自分でしたが、いざ口にしてみて、そんな自分のうかつさを後悔しました。思った以上に辛く、わざわざキムチをトッピングした自分はヒーヒー言いながらやっとの思いで完食しました(ぉぃ)。ともさんのプレカクを同時に注文しておいてよかった(汗)。

 なお、今月に入ってから、ぴなふぉあラビリント店では、各メイドのオリジナル・カクテル(プレミアム・カクテルも含む)を、各営業日の最初に注文した人に対して、チェキ1枚撮影サービス等の特典がつくようになったようです。

 そのため、今回、10月25日に初めてともさんのカクテルを注文した自分は、当初予定よりも1枚多くチェキを撮影していただきました。

りりかるさんのプレミアム・カクテル

 もちろん、りりかるさん登場後はりりかるさんのカクテルを注文したことは言うまでもないでしょう。

 見た目からして思いっきり甘そうなカクテル。思いっきりダイエットに逆行しますけど、たまにはいいでしょう。

 しかし、ともさんの時もそうでしたが、現在自分は糖分の摂取量を意図的に抑制しなければならず、そのことを伝え忘れていました。そのため、私はずいぶんとスウィーティーなカクテルを連続で飲むことになってしまいました(爆)。

 ちなみに、ともさんのカクテルではアルコール入り、りりかるさんのカクテルではアルコールなしを注文しました。

 今回も、自分は明け方の5時まで滞在しておりました。その間に、限定パフェ(いかん正式名称を失念した)、文字入れカプチーノ、そしてフライドポテトとメロンソーダを注文しました。なお、カプチーノの文字入れは、りりかるさんではなくともさんにお願いしました。

ラビリント店限定パフェ 文字入れカプチーノ フライドポテトとメロンソーダ

 さて、今回、りりかるさんとのツーショット・チェキを撮影していただくに当たり、私は気合いを入れて(ぉぃ)事前に撮影用にタブレット(VAIO)に表示させるための壁紙を作って参りました。

ジーク・黒髪!

黒髪こそ正義!
黒髪こそ美!
黒髪こそ大和撫子!
ジーク・黒髪!

 りりかるさんは、自ら「黒髪親善大使」を名乗られているように、本業(?)のモデル業などでも、黒髪にこだわっていらっしゃるようです。

 私は、つややかな黒髪の大和撫子に憧れておりますが、りりかるさんのそんなひたむきな姿勢に惹かれているということはあるかもしれません。こんなことなら、ぴなふぉあご卒業よりも前にもっとりりかるさんと絡んでおけばよかったなどと、今頃になって後悔しております…。

 夜中の3時頃から、自分以外のお客さんは全員退出してしまい、その後は閉店まで客が私一人の貸し切り状態になってしまいました(爆)。しかもその間、一時期ともさんも休憩に入られてしまい、店内はりりかるさんと自分のマンツーマン状態になってしまったこともありました。もちろんいかがわしいことはしていませんよ!

 客が私一人だけになってしまったこともあり、店内のモニタでまたクラシック音楽を聴きたいと思っていた私は、ともさんにその旨を伝えたのですが、なんと、ともさんはYouTubeから、渋~く小澤征爾さん指揮の楽曲をチョイスしてきました! 残念なが曲目は失念。今度ラビリント店にご帰宅したときにともさんに訊いてみることにします。

 ともさん、中学生か高校生の時に音楽系の部活動に所属されていて、金管楽器を演奏されていたそうです。

 その話を受けて、自分も高校生の時にマンドリン部に所属していたこと 1)【音楽】水野真人『マンドリンオーケストラのための4章』」参照 、そして幼少の頃、一時期エレクトーンを習っていたこともあるということ 2)全然だめだめだった記憶しかないけど を申し上げたところ、エレクトーンの演奏を聴きたいと言いだしたともさん。小澤征爾さんの楽曲が終わったあとは、これもともさんチョイスのエレクトーン演奏の動画を見ることになりました。これも曲目は失念してしまいましたが、小さなステージの中にぽつんとエレクトーンが1台、しかし演奏は重厚なものでした。

 オーケストラやエレクトーンの演奏を聴いている間、りりかるさんは休憩されていましたが、りりかるさんが復帰されてからは、なぜかりりかるさんが大好きなマイメロちゃんの動画を見ることになってしまいました(爆)。

 後半、何度も眠気に負けそうになった自分ですが、この日のように深夜勤務もあって生活が不安定になりがちなともさんからは、癒やし系のBGMを流して快眠できるようになったというお話を伺いました。幸い、その手の音源をいくつか持っている俺様は、今晩から実践できそうです。余談ですが、個人的には「メンタル・デトックス」がいいかなぁと思っております。

 さて、明け方5時も近づいてお会計というときに、私は衝撃的な金額をともさんから告げられることになってしまいました。

 具体的な金額については言及を差し控えますが、先月同じラビリント店で開催されていたモンハンオフの1日目2日目を合計した金額よりも上だったとだけは申し上げておきます(汗)。

 なお、今月に入ってから、ぴなふぉあ(ラビリント店に限らず)の料金体系が変更されてしまい、深夜料金として会計時に3割上乗せされるようになってしまいました。

 そのため、単純に過去と比較するわけにもゆかないものの、今回は自分がメイド喫茶において一度に支払った金額の最高記録を更新しております(汗)。ま、まあ、たまには、こんな形で散財するのもいいでしょう(大汗)。

 最後になりましたが、途中から貸し切り状態になったりしてシュールな状況になったものの、楽しい時間をともにすることができましたともさんおよびりりかるさん、ありがとうございました。

余談その1

 今回、私は3週間以上ぶりにラビリント店にご帰宅しましたが、そのときに、私が通っているすべてのメイド喫茶のメイドさんの中で唯一交換日記をしているとあるメイドさんから、交換日記を受け取りました。

 ちなみにその方は、この日の深夜シフトには入っていませんでした。この日は私に交換日記を渡すためだけの理由でラビリント店に足を運ばれたのだそうですが…。私の行動、どうも筒抜けのようですね…。

 なお、内容については現時点ではまだチェックしていません。後ほど内容を確認させていただきたいとは思いますが…。

余談その2

 今回、話の成り行きで(おそらくクラシック音楽を聴くよりも前に見ていた怪しい商品宣伝の深夜番組の影響で?)自分が太っていることを嘆くこととなり、その流れで、りりかるさんに私の年齢を当てていただく流れになりました(ぉぃ)。

 そのとき、りりかるさんからは「30代前半?」との嬉しいお言葉をいただきました。ありがとうございます(ToT)。

 さすがに、去年ぴなふぉあ1号店で別のメイドさん(すでに卒業済みですが…)から20代に見られたときほどではなかったものの、それでも十分すぎるインパクトがあります。

 おぢさん、少し元気が出てきました。今後も気持ちは若々しくありたいですし、そして、若く見られているうちに、生涯の伴侶を何とかしてゲットしたいものではありますが…。

余談その3

 今回、途中から店内が私の貸し切り状態になってしまったと申し上げましたが、どうもこれにはこの日ならではの特殊な事情があるようです。

 と申しますのも、本日・2013年10月27日(日)は、ぴなふぉあ3号店オープニング・メンバーのベアメイドさんの卒業式の日であり、ぴなふぉあ常連の大半はそちらの方に流れてしまうためと思われます。

 私はすでに、冒頭で述べた「脱メイド喫茶宣言」における1ヶ月あたりのメイド喫茶ご帰宅可能回数の上限に達してしまっているため、今回残念ながらご帰宅や卒業式参列については控えさせていただきます。

 ベアさんとは、個人的には1号店で何度か絡んだことはあったような気がしますが、あまり頻繁に絡んでいなかったと思われます。とは言え、短い間でしたがお世話になりました。

余談その4

 冒頭で述べた「脱メイド喫茶宣言」等の事情により、私は本日をもって、メイド喫茶(ぴなふぉあに限らない)に行くことを当分の間取りやめます。

 今後、イベント開催時を中心に足を運ぶことはあると思いますが、現時点では次に行く場所や時期については全くの白紙状態です。

 おそらく、来月あたりにラビリント店2周年イベントがあるのではと思われますが、そちらに参加するか否かについては、今後発表されるであろう情報を元に判断したいと思います。別の某イベントの時のようにがっかりさせられるようなことは御免被りたいです…。

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References   [ + ]

1.【音楽】水野真人『マンドリンオーケストラのための4章』」参照
2.全然だめだめだった記憶しかないけど
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