【求む協力者】【私的メモ】アキバを舞台にしたゲームの制作を検討中

秋葉原(JK28/AKB)

 私は、一昨年末(事実上去年)から趣味として、「RPGツクールMV」を用いたゲーム制作を始めております。

 昨年、私は次の2本をリリースしました。

  • The Last Wizard
    • かつて名門と呼ばれた魔術師一族の少年が、謎の軍勢にさらわれた祖父の奪還を一族の誇りを賭けた戦いの旅に赴く長編RPG。「第三回PLiCy ゲームコンテスト」の「ゲーム杯 システム部門 銀賞」受賞作品
  • Escape from the Eccentric
    • 幽霊屋敷にさらわれた少女の脱出を目的とする、ホラーテイスト脱出系アドベンチャーゲーム。

 今年も2本ぐらいフリーゲームをリリースしてゆきたいと考えておりますが、昨年末から「RPGツクールフェス」で制作を始めているはずの拙作第3弾につきましては、諸事情により制作がストップしている状況です。それよりも先に、先ほどの2本の不具合修正などを行わなければなりません。

 さて、それらとは別に、昨年夏頃の構想では、「The Last Wizard」の次に、秋葉原電気街を舞台にしたゲームを1本制作する予定でした。

 結局、その構想を十分練ることができていなかったことや、脱出系ゲーム制作のご要望をいただいたこと1 などの理由により、いったんは見送りとなりました。

 ところが、今年に入ってからその構想の復活を検討し始めております。


 元々は、1月5日にTwitterのフォロワーさんが発言された、ゲームとは何の関係もない次の話がきっかけでした。

 私はそれを引用して次のような会話を展開しました。

 この発言をリツイートされた方の中に、これを受けて次のようなご発言をされた方がいらっしゃいます。

 個人的にも秋葉原でリベラルな市民たちが結集すべきだとは思うのですが、ここで先述のゲームの構想を思い出したわけです。

 この構想を、リベラルのリベラルによるリベラルのためのゲームの構想として復活させたいと考え始めるようになりました。

 当初自分が考えていた構想はおおむね次の通りでした。

  • ゲームのジャンルは、RPGではなく面クリ型のアクションゲームにする。モチーフは、大昔流行した、京都でエイリアン退治をするゲーム(ぉぃ)。
  • 主人公は、メイド喫茶のアルバイトをクビになってしまった少女。常連客の横暴や業界の暗部に耐えかねて以前から悩み苦しんでいたという設定。
  • 主人公の少女は平安時代の検非違使の末裔という設定(ぉぃ)。
  • ゲームの目的は、アキバ文化を私物化する「意識高い系」を退治し、1990年代以前の古き良き「秋葉原電気街」を連中から奪還すること。

 しかし、実際に拙作2作目となった「Escape from the Eccentric」を制作して、今の私のスキルではアクションゲームの制作は難しいだろうということが身に染みてわかりましたので、短編もののRPGもしくはアドベンチャーゲームに切り替え、併せて一緒に制作してくださる方を募りたいと考え始めるようになりました。

 とはいえ、細かいことはまだ何も決めておりません。また、そもそも、実際に制作を開始することになっても、「RPGツクールフェス」で制作中の拙作第3弾リリースよりも後の話となります。

 ご興味のある方、まずは、私のTwitterアカウント「@Telmina」までご一報ください。リベラルのリベラルによるリベラルのためのゲームを、一緒に作りませんか?

Posted from here.

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  1. これが後の「Escape from the Eccentric」となる []
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