タブレットPCは時代遅れなのか?

 今朝は体調を崩してしまったため、まだおうちで安静にしています。

 さて、昨晩、私はヨドバシAkibaのパソコン売り場を覗いてきました。

 私が手持ちのタブレットPC「VAIO Duo 11」を購入してから、すでに3年が経過しています。

VAIO Duo 11 、始動。

 私がこのタブレットPCを買うときに、当時のソニーのオーナーメイドを利用し、ある程度のカスタマイズを施しましたが、その甲斐あって、今でもまだまだ十分に使うことのできる性能になっています。

 しかし、今年は特殊事情があり、できることなら年内にタブレットPCを買い換えたいと思い、まずはその下見をしようと思っていました。

 ところが、ない。どこにもないのです。「VAIO Duo 11」の後継機種にふさわしいタブレットPCが!


 少し前までは、各パソコンメーカーから、ノートPCとしてもタブレットとしても使える機種がたくさんリリースされていたように記憶しているのですが、まるでそれが幻想であったかのごとく、「タブレットPC」を見かけなくなってしまいました。

 あえて言えば、小型で安価で性能もそれなりなものならあります。しかし、自分は視力の関係で、画面サイズが13インチ以下のパソコンはあり得ません(11インチの「VAIO Duo 11」でさえも、使うのにかなり苦労している状況)。

 あと、ソニーならぬVAIO株式会社のVAIOには、「VAIO Z フリップモデル」および「VAIO Z Canvas」がありますが、金額を考慮すると購入をためらってしまいます。ましてや、基本スペックだと悪名高き Windows 10 が搭載されてしまいますが、 Windows 8.1 にダウングレードしようとするとさらに高くつきそうです。

 数年前までなら、20万円弱でハイエンドに近い性能のPCを購入できたと思っていたんですけどね…。なお、自分が3年前に「VAIO Duo 11」を購入したときは、カスタマイズ後の金額で 186,780円 でした。

 「ぶつぶつ文句言うなら今の『VAIO Duo 11』を使い続ければいいじゃん」という声が聞こえてきそうですが、私が買い換えを急ごうとしているのには、下記の特殊事情があります。

 そう。

  • Windows 7 および Windows 8.1 搭載機種が絶滅危惧種である。

 昨日パソコン売り場をうろついていたときも、ローエンド機を含むほとんどの機種が「Windows 10」搭載でした。メーカーや機種によってはカスタマイズも可能であり(少なくともVAIOは可能)、一部機種でカスタマイズオプションとして Windows 7 または Windows 8.1 へのダウングレードが用意されていますが、ダウングレードで逆に決して安くはない追加料金が発生します。今ですらそのような状況ですから、おそらく来年の今頃には Windows 7 や Windows 8.1 プリインストール端末そのものの入手が不可能になっている可能性が濃厚です。

 だからできれば今のうちに Windows 7 または Windows 8.1 の機種を確保しておきたいわけです。

 念のため、ほかに旧OS利用可能なタブレットPCがないか探してみるつもりですが、いわゆるショップブランドPCだとなおさら期待薄なんですよね…。少なくとも、九十九とドスパラにはタブレットPCのラインナップはなさそうです。

 本当はこの時期に大金を使いたくはなかったのですが、奮発して「VAIO Z」を購入することも検討しなければならなさそうです…。

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